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12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。14 すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。 1神は従順な人を用いる エレミヤ18:6「見よ、粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたもわたしの手の中にある。」 2コリント12:9「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さのうちに完全に現れるのだ。」 マルコ3:14「そこでイエスは十二人を任命された。彼らを身近に置くため、また遣わして宣教させるためであった。」 2.決断は神と共に行う ヤコブ1:5「あなたがたのうちに知恵に欠ける人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく与えてくださる神に願いなさい。」 3.神に選ばれる=神の計画を成し遂げるものになる 本田哲郎神父 Luke 6:12~16“The Choosing of the Twelve Apostles” 12 One of those days Jesus went out to a mountainside to pray, and spent the night praying to God. 13 When morning came, he called his disciples to him and chose twelve of them, whom he also designated apostles: 14 Simon (whom he named Peter), his brother Andrew, James, John, Philip, Bartholomew,15 Matthew, Thomas,

6 別の安息日に、イエスは会堂に入って教えておられた。そこに、右手のなえた人がいた。7 そこで律法学者、パリサイ人たちは、イエスが安息日に人を直すかどうか、じっと見ていた。彼を訴える口実を見つけるためであった。8 イエスは彼らの考えをよく知っておられた。それで、手のなえた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。その人は、起き上がって、そこに立った。9 イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」10 そして、みなの者を見回してから、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。11 すると彼らはすっかり分別を失ってしまって、イエスをどうしてやろうかと話し合った。 1.隣人を愛しなさい  アンリ・デュナン ヨハネ13:34〜35「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」 ガラテヤ6:9〜10「善を行うのに飽きてはいけません。失望せずにいれば、時が来て刈り取ることになります。ですから、機会があるうちに、すべての人に対して善を行いましょう。」 2.あなたを回復させたいと思っている マタイ7:7〜8「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれでも求める者は受け、探す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。」 3.あなたは何を求めているか?真理かor 自分の正しさ Luke 6:6~10 “The Healing of the Man with the Withered Hand” 6 On another Sabbath he went into the synagogue and was teaching, and a man was there whose right hand was shriveled. 7 The Pharisees and the teachers of the law were looking for a reason to accuse Jesus, so they watched him closely to see if he would

1 ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたとき、弟子たちは麦の穂を摘んで、手でもみ出しては食べていた。2 すると、あるパリサイ人たちが言った。「なぜ、あなたがたは、安息日にしてはならないことをするのですか。」3 イエスは彼らに答えて言われた。「あなたがたは、ダビデが連れの者といっしょにいて、ひもじかったときにしたことを読まなかったのですか。4 ダビデは神の家に入って、祭司以外の者はだれも食べてはならない供えのパンを取って、自分も食べたし、供の者にも与えたではありませんか。」5 そして、彼らに言われた。「人の子は、安息日の主です。」 1.安息日の論争:弟子たちは律法違反か? 出エジプト34:21「六日間は働く。しかし七日目には休まなければならない。耕す時にも刈り入れ時にも休まなければならない。」 マルコ2:27「安息日は人のために設けられたのであって、人が安息日のために造られたのではありません」 1サムエル21:1~6 レビ24:5~9 2.律法主義に陥ってはいけない マタイ7:1「さばいてはいけません。自分がさばかれないためです。」 3.安息日の主 マタイ11:28「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」 カール・ボバーグ Luke 6:1~5 “Jesus Is The Lord of Sabath” 61 One Sabbath Jesus was going through the grainfields, and his disciples began to pick some heads of grain, rub them in their hands and eat the kernels. 2 Some of the Pharisees asked, “Why are you doing what is unlawful on the Sabbath?” 3 Jesus answered them, “Have you never read what

33 彼らはイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは、よく断食をしており、祈りもしています。また、パリサイ人の弟子たちも同じなのに、あなたの弟子たちは食べたり飲んだりしています。」34 イエスは彼らに言われた。「花婿がいっしょにいるのに、花婿につき添う友だちに断食させることが、あなたがたにできますか。35 しかし、やがてその時が来て、花婿が取り去られたら、その日には彼らは断食します。」36 イエスはまた一つのたとえを彼らに話された。「だれも、新しい着物から布切れを引き裂いて、古い着物に継ぎをするようなことはしません。そんなことをすれば、新しい着物を裂くことになるし、また新しいのを引き裂いた継ぎ切れも、古い物には合わないのです。37 また、だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。38 新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。39 また、だれでも古いぶどう酒を飲んでから、新しい物を望みはしません。『古い物は良い』と言うのです。」 1花婿の友人の例え ヨハネ7:37「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。」 2.着物と葡萄酒の例え ヨハネ14:6「イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」 ブレン・マニング Luke 5:33~39 “Jesus Teaches Through Parables” 33 They said to him, “John’s disciples often fast and pray, and so do the disciples of the Pharisees, but yours go on eating and drinking.” 34 Jesus answered, “Can you make the friends of the bridegroom fast while he is with them? 35 But the time will come when