ルカの福音書 3:21-38 メッセージ15「イエスのバプテスマ」
21 さて、民衆がみなバプテスマを受けていたころ、イエスもバプテスマをお受けになり、そして祈っておられると、天が開け、22 聖霊が、鳩のような形をして、自分の上に下られるのをご覧になった。また、天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」23 教えを始められたとき、イエスはおよそ三十歳で、人々からヨセフの子と思われていた。このヨセフは、ヘリの子、順次さかのぼって、24 マタテの子、レビの子、メルキの子、ヤンナイの子、ヨセフの子、25 マタテヤの子、アモスの子、ナホムの子、エスリの子、ナンガイの子、26 マハテの子、マタテヤの子、シメイの子、ヨセクの子、ヨダの子、27 ヨハナンの子、レサの子、ゾロバベルの子、サラテルの子、ネリの子、28 メルキの子、アデイの子、コサムの子、エルマダムの子、エルの子、29 ヨシュアの子、エリエゼルの子、ヨリムの子、マタテの子、レビの子、30 シメオンの子、ユダの子、ヨセフの子、ヨナムの子、エリヤキムの子、31 メレヤの子、メナの子、マタタの子、ナタンの子、ダビデの子、32 エッサイの子、オペデの子、ボアズの子、サラの子、ナアソンの子、33 アミナダブの子、アデミンの子、アルニの子、エスロンの子、パレスの子、ユダの子、34 ヤコブの子、イサクの子、アブラハムの子、テラの子、ナホルの子、35 セルグの子、レウの子、ペレグの子、エベルの子、サラの子、36 カイナンの子、アルパクサデの子、セムの子、ノアの子、ラメクの子、37 メトセラの子、エノクの子、ヤレデの子、マハラレルの子、カイナンの子、38 エノスの子、セツの子、アダムの子、このアダムは神の子である。 1.聖霊が鳩のように降った マタイ4:14「しかし、ヨハネはイエスにそうさせまいとして、言った。「『私こそ、あなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたが、私のところにおいでになるのですか。』ところが、イエスは答えて言われた。『今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。』そこで、ヨハネは承知した。』 ローマ8:26「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。」 2テモテ1:7「神が私たちに与えてくださったのは、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊です。」 2.「あなたは、わたしの愛する子、わたしはあなたを喜ぶ。」 3系図:全人類の救い主イエス A.救い主はユダヤ人から生まれた B.救い主はユダ部族、ダビデの家系から生まれた C.救い主は人間としてお生まれになった D.全人類の救い主である ローマ5:12、19 「12 そういうわけで、ちょうどひとりの人によって罪が世界に入り、罪によって死が入り、こうして死が全人類に広がったのと同様に、—それというのも全人類が罪を犯したからです。」 「19 すなわち、ちょうどひとりの人の不従順によって多くの人が罪人とされたのと同様に、ひとりの従順によって多くの人が義人とされるのです。」 トッド・ホワイト Luke 3:21-38 “The Baptism Of Jesus” 21 When all the people were being baptized, Jesus was baptized too. And as he was praying, heaven was opened 22 and the Holy Spirit descended on him in bodily form like a dove. And a voice came from heaven:
ルカの福音書 3:7-20 メッセージ14「ヨハネのメッセージ」
7 それで、ヨハネは、彼からバプテスマを受けようとして出て来た群集に言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る御怒りをのがれるように教えたのか。8 それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。9 斧もすでに木の根元に置かれています。だから、良い実を結ばない木は、みな切り倒されて、火に投げ込まれます。」10 群集はヨハネに尋ねた。「それでは、私たちはどうすればよいのでしょう。」11 彼は答えて言った。「下着を二枚持っている者は、一つも持たない者にわけなさい。食べ物を持っている者も、そうしなさい。」12 取税人たちも、バプテスマを受けに出て来て、言った。「先生。私たちはどうすればよいのでしょう。」13 ヨハネは彼らに言った。「決められたもの以上には、何も取り立ててはいけません。」14 兵士たちも、彼に尋ねて言った。「私たちはどうすればよいのでしょうか。」ヨハネは言った。「だれからも、力ずくで金をゆすったり、無実の者を責めたりしてはいけません。自分の給料で満足しなさい。」15 民衆は救い主を待ち望んでおり、みな心の中で、ヨハネについて、もしかしてこの方がキリストではあるまいか、と考えていたので、16 ヨハネはみなに答えて言った。「私は水であなたがたにバプテスマを授けています。しかし、私よりもさらに力ある方がおいでになります。私などは、その方のくつのひもを解く値うちもありません。その方は、あなたがたに聖霊と火とのバプテスマをお授けになります。17 また手に箕を持って脱穀場をことごとくきよめ、麦を倉に納め、殻を消えない火で焼き尽くされます。」18 ヨハネは、そのほかにも多くのことを教えて、民衆に福音を知らせた。19 さて国主ヘロデは、その兄弟の妻ヘロデヤのことについて、また、自分の行った悪事のすべてを、ヨハネに責められたので、20 ヨハネを牢に閉じ込め、すべての悪事にもう一つこの悪事を加えた。 1ヨハネの宗教改革メッセージ イザヤ書29:13「この民は口でわたしに近づき、唇でわたしを敬うが、その心はわたしから遠く離れている。」 ヨハネ4:23〜24「しかし、真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はそのような人々を、ご自分を礼拝する者として求めておられるのです。神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」 詩篇51:17「神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれ、悔いた心。神よ、あなたはそれをさげすまれません。」 2神と共に歩むには 3.ヨハネの仕える姿勢 ドワイト・ムーディ Luke 3:7-20 “John preaches to the crowd” 7 John said to the crowds coming out to be baptized by him, “You brood of vipers!Who warned you to flee from the coming wrath? 8 Produce fruit in keeping with repentance. And do not begin to
ルカの福音書 3:1-6 メッセージ13「神の言葉を授かるバプテスマのヨハネ」
1 皇帝テベリオの治世の第十五年、ポンテオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの国主、その兄弟ピリポがイツリヤとテラコニテ地方の国主、ルサニヤがアビレネの国主であり、2 アンナスとカヤパが大祭司であったころ、神のことばが、荒野でザカリヤの子ヨハネに下った。3 そこでヨハネは、ヨルダン川のほとりのすべての地方に行って、罪が赦されるための悔い改めに基づくバプテスマを説いた。4 そのことは預言者イザヤのことばの書に書いてあるとおりである。「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。5 すべての谷はうずめられ、すべての山と丘とは低くされ、曲がった所はまっすぐになり、でこぼこ道は平らになる。6 こうして、あらゆる人が、神の救いを見るようになる。』」 1.神の声は荒野で語られる 2.バプテスマのヨハネの由来 水のバプテスマ 3.主の道を準備する 日光街道 Luke 3:1-6 “John The Baptist :The Power of Words” 39 When Joseph and Mary had done everything required by the Law of the Lord, they returned to Galilee to their own town of Nazareth. 40 And the child grew and became strong;
ルカの福音書 2:39-52 メッセージ12「イエスの成長」
39 さて、彼らは主の律法による定めをすべて果たしたので、ガリラヤの自分たちの町ナザレに帰った。40 幼子は成長し、強くなり、知恵に満ちていった。神の恵みがその上にあった。41 さて、イエスの両親は、過越の祭りには毎年エルサレムに行った。42 イエスが十二歳になられたときも、両親は祭りの慣習に従って都へ上り、43 祭りの期間を過ごしてから、帰路についたが、少年イエスはエルサレムにとどまっておられた。両親はそれにきづかなかった。44 イエスが一行の中にいるものと思って、一日の道のりを行った。それから、親族や知人の中を捜し回ったが、45 見つからなかったので、イエスを捜しながら、エルサレムまで引き返した。46 そうしてようやく三日の後に、イエスが宮で教師たちの真ん中にすわって、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。47 聞いていた人々はみな、イエスの知恵と答えに驚いていた。48 両親は彼を見て驚き、母は言った。「まあ、あなたはなぜ私たちにこんなことをしたのです。見なさい。父上も私も、心配してあなたを捜し回っていたのです。」49 するとイエスは両親に言われた。「どうしてわたしをお捜しになったのですか。わたしが必ず自分の父の家にいることを、ご存知なかったのですか。」50 しかし両親には、イエスの話されたことばの意味がわからなかった。51 それからイエスは、いっしょに下って行かれ、ナザレに帰って、両親に仕えられた。母はこれらのことをみな、心に留めておいた。52 イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。 1.救い主イエスは人であり神であった Aイエスは人として成長した B.イエスは神の御子であった ピリピ2:6〜8「キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまで従われました。」 2.この地に来た理由 ヨハネ19:30「イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。」 ナビール・クレシ 著書『Seeking Allah, Finding Jesus』 Luke 2:37-52 “Growing in Wisdom and Favor” 39 When Joseph and Mary had done everything required by the Law of the Lord, they returned
ルカの福音書 2:21-38 メッセージ11「幼子イエスの宮参りとシメオンの讃歌」
21 八日が満ちて幼子に割礼を施す日となり、幼子はイエスという名で呼ばれることになった。胎内に宿る前に御使いがつけた名である。22 さて、モーセの律法による彼らのきよめの期間が満ちたとき、両親は幼子を主にささげるために、エルサレムへ連れて行った。23 —それは、主の律法に「母の胎を開く男子の初子は、すべて、主に聖別された者、と呼ばなければならない」と書いてある通りであった—24 また、主の律法に「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽」と定められたところに従って犠牲をささげるためであった。 25 そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい、敬虔な人で、イスラエルの慰められることを待ち望んでいた。聖霊が彼の上にとどまっておられた。26 また、主のキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていた。27 彼が御霊に感じて宮に入ると、幼子イエスを連れた両親が、その子のために律法の慣習を守るために、入って来た。28 すると、シメオンは幼子を腕に抱き、神をほめたたえて言った。29 「主よ。今こそあなたは、あなたのしもべを、みことばどおり、安らかに去らせてくださいます。30 私の目があなたの御救いを見たからです。31 御救いはあなたが万民の前に備えられたもので、32 異邦人を照らす啓示の光、御民イスラエルの光栄です。」33 父と母は、幼子についていろいろ語られる事に驚いた。34 また、シメオンは両親を祝福し、母マリヤに言った。「ご覧なさい。この子は、イスラエルの多くの人が倒れ、また、立ち上がるために定められ、また、反対のしるしとして定められています。35 剣があなたの心さえも刺し貫くでしょう。それは多くの人の心の思いが現れるためです。」36 また、アセル族のパヌエルの娘で女預言者のアンナという人がいた。この人は非常に年をとっていた。処女の時代のあと七年間、夫とともに住み、37 その後やもめになり、八十四歳になっていた。そして宮を離れず、夜も昼も、断食と祈りをもって神に仕えていた。38 ちょうどこのとき、彼女もそこにいて、神に感謝をささげ、そして、エルサレムの贖いを待ち望んでいるすべての人々に、この幼子のことを語った。 1.モーセの律法=神の御心 レビ記12:2〜8 レビ記12:22〜24 ヤコブ1:22「また、みことばを実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。」 2シメオンとアンナの賛美 ①救い主は万民に与えられた ②救い主はイスラエルを2分する ③マリヤはイエスの十字架を目の当たりにする ジャッキー・プリンガー Luke 2:21-36 “The Presentation of the Child Jesus at the Temple and Simeon’s Praise” 21 On the eighth day, when it was time to circumcise the child, he was named Jesus, the name the angel had given him before he was conceived. Jesus