ルカの福音書 6:1-5 メッセージ24「安息日の主」
1 ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたとき、弟子たちは麦の穂を摘んで、手でもみ出しては食べていた。2 すると、あるパリサイ人たちが言った。「なぜ、あなたがたは、安息日にしてはならないことをするのですか。」3 イエスは彼らに答えて言われた。「あなたがたは、ダビデが連れの者といっしょにいて、ひもじかったときにしたことを読まなかったのですか。4 ダビデは神の家に入って、祭司以外の者はだれも食べてはならない供えのパンを取って、自分も食べたし、供の者にも与えたではありませんか。」5 そして、彼らに言われた。「人の子は、安息日の主です。」 1.安息日の論争:弟子たちは律法違反か? 出エジプト34:21「六日間は働く。しかし七日目には休まなければならない。耕す時にも刈り入れ時にも休まなければならない。」 マルコ2:27「安息日は人のために設けられたのであって、人が安息日のために造られたのではありません」 1サムエル21:1~6 レビ24:5~9 2.律法主義に陥ってはいけない マタイ7:1「さばいてはいけません。自分がさばかれないためです。」 3.安息日の主 マタイ11:28「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」 カール・ボバーグ Luke 6:1~5 “Jesus Is The Lord of Sabath” 61 One Sabbath Jesus was going through the grainfields, and his disciples began to pick some heads of grain, rub them in their hands and eat the kernels. 2 Some of the Pharisees asked, “Why are
ルカの福音書 5:33-39 メッセージ23「例えで諭すイエス」
33 彼らはイエスに言った。「ヨハネの弟子たちは、よく断食をしており、祈りもしています。また、パリサイ人の弟子たちも同じなのに、あなたの弟子たちは食べたり飲んだりしています。」34 イエスは彼らに言われた。「花婿がいっしょにいるのに、花婿につき添う友だちに断食させることが、あなたがたにできますか。35 しかし、やがてその時が来て、花婿が取り去られたら、その日には彼らは断食します。」36 イエスはまた一つのたとえを彼らに話された。「だれも、新しい着物から布切れを引き裂いて、古い着物に継ぎをするようなことはしません。そんなことをすれば、新しい着物を裂くことになるし、また新しいのを引き裂いた継ぎ切れも、古い物には合わないのです。37 また、だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。38 新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。39 また、だれでも古いぶどう酒を飲んでから、新しい物を望みはしません。『古い物は良い』と言うのです。」 1花婿の友人の例え ヨハネ7:37「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。」 2.着物と葡萄酒の例え ヨハネ14:6「イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」 ブレン・マニング Luke 5:33~39 “Jesus Teaches Through Parables” 33 They said to him, “John’s disciples often fast and pray, and so do the disciples of the Pharisees, but yours go on eating and drinking.” 34 Jesus answered, “Can you make the
スクダビ2 5/17 The School Of David「ハンナの祈り」
1サムエル1:11 1サムエル1:11「そして誓願を立てて言った。「万軍の主よ。もし、あなたが、はしための悩みを顧みて、私を心に留め、このはしためを忘れず、このはしために男の子を授けてくださいますならば、私はその子の一生を主におささげします。そして、その子の頭に、かみそりを当てません。」 1.礼拝:日々祈りをささげること 2礼拝:全てを捧げること The School Of David 2 “Hannah’s Prayer” 1Sam 1:11 1 Samuel 1:11, NIV “And she made a vow, saying, ‘Lord Almighty, if you will only look on your servant’s misery and remember me, and not forget your servant but give her a
ルカの福音書 5:27-32 メッセージ22「マタイの召命」
27 この後、イエスは出て行き、収税所にすわっているレビという取税人に目を留めて、「わたしについて来なさい」と言われた。28 するとレビは、何もかも捨て、立ち上がってイエスに従った。29 そこでレビは、自分の家でイエスのために大ぶるまいをしたが、取税人たちや、ほかに大ぜいの人たちが食卓に着いていた。30 すると、パリサイ人やその派の律法学者たちが、イエスの弟子たちに向かって、つぶやいて言った。「なぜ、あなたがたは、取税人や罪人どもといっしょに飲み食いするのですか。」31 そこで、イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。32 わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」 1.レビ:ユダヤ人の収税人マタイ 2.ありのままで受け入れてくださるイエス 3全てを捨ててついていく ローマ10:11「聖書はこう言っています。『彼に信頼する者は、失望させられることがない。』」 Luke 5:27~32 “The Calling Of Mathew” 27 After this, Jesus went out and saw a tax collector by the name of Levi sitting at his tax booth. “Follow me,” Jesus said to him, 28 and Levi got up, left everything and followed him. 29 Then Levi held a
ルカの福音書 5:15-26 メッセージ21「中風の人の癒し」
15 しかし、イエスのうわさは、ますます広まり、多くの人の群れが、話を聞きに、また、病気を直してもらいに集まって来た。16 しかし、イエスご自身は、よく荒野に退いて祈っておられた。17 ある日のこと、イエスが教えておられると、パリサイ人と律法の教師たちも、そこにすわっていた。彼らは、ガリラヤとユダヤとのすべての村々や、エルサレムから来ていた。イエスは、主の御力をもって、病気を直しておられた。18 するとそこに、男たちが、中風をわずらっている人を、床のままで運んで来た。そして、何とかして家の中に運び込み、イエスの前に置こうとしていた。19 しかし、大ぜいの人がいて、どうにも病人を運び込む方法が見つからないので、屋上に上って屋根の瓦をはがし、そこから彼の寝床を、ちょうど人々の真ん中のイエスの前に、つり降ろした。20 彼らの信仰を見て、イエスは「友よ。あなたの罪は赦されました」と言われた。21 ところが、律法学者、パリサイ人たちは、理屈を言い始めた。「神をけがすことを言うこの人は、いったい何者だ。神のほかに、だれが罪を赦すことができよう。」22 その理屈を見抜いておられたイエスは、彼らに言われた。「なぜ、心の中でそんな理屈を言っているのか。23 『あなたの罪は赦された』と言うのと、『起きて歩け』と言うのと、どちらがやさしいか。24 人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに悟らせるために」と言って、中風の人に、「あなたに命じる。起きなさい。寝床をたたんで、家に帰りなさい」と言われた。25 すると彼は、たちどころに人々の前で立ち上がり、寝ていた床をたたんで、神をあがめながら自分の家に帰った。26 人々はみな、ひどく驚き、神をあがめ、恐れに満たされて、「私たちは、きょう、驚くべきことを見た」と言った。 1. 信仰=全てを委ね期待する ヨハネ14:14「あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。」 2.神としてのイエス ヨハネ10:30「わたしと父とは一つです。」 3.罪を赦す権威を持つイエス 遠藤周作のイエスキリストとの出会い Luke 5:15~26 “The Healing of a paralyzed man” 15 Yet the news about him spread all the more, so that crowds of people came to hear him and to be healed of their sicknesses. 16 But Jesus often withdrew to lonely places and prayed. 17 One day
ルカの福音書 5:12-11 メッセージ20「ツァラトの人の癒し」
12 さて、イエスがある町におられたとき、全身ツァラアトの人がいた。イエスを見ると、ひれ伏してお願いした。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」13 イエスはてを伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに、そのツァラアトが消えた。14 イエスは、彼にこう命じられた。「だれにも話してはいけない。ただ祭司のところに行って、自分を見せなさい。そして人々へのあかしのため、モーセが命じたように、あなたのきよめの供え物をしなさい。」 1.ツァラトについて レビ記13–14 2.全ての人を受け入れてくださるイエス マタイ11:28「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。」 3.私たちを通して神の素晴らしさを流す 1ペテロ2:9「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださったかたのすばらしいみわざを、あなたがたがたが宣べ伝えるたるためなのです。」 アンガス・ブカンの証 Luke 5:12~14 “The Healing of the Man with Leprosy” 12 While Jesus was in one of the towns, a man came along who was covered with leprosy.[a] When he saw Jesus, he fell with his face to the ground and begged him, “Lord,
ルカの福音書 5:1-11 メッセージ19「あなたのおことば通りに」
1 群集がイエスに押し迫るようにして神のことばを聞いたとき、イエスはゲネサレ湖の岸辺に立っておられたが、2 岸べに小舟が二そうあるのをご覧になった。漁師たちは、その舟から降りて網を洗っていた。3 イエスは、そのうちの一つの、シモンの持ち舟に乗り、陸から少し漕ぎ出すように頼まれた。そしてイエスはすわって、舟から群集を教えられた。4 話が終わると、シモンに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい」と言われた。5 するとシモンが答えて言った。「先生。私たちは、夜通し働きましたが、何一つとれませんでした。でもおことばどおり、網をおろしてみましょう。」6 そして、そのとおりにすると、たくさんの魚が入り、網は破れそうになった。7 そこで別の舟にいた仲間の者たちに合図をして、助けに来てくれるように頼んだ。彼らがやって来て、そして魚を両方の舟いっぱいに上げたところ、ニそうとも沈みそうになった。8 これを見たシモン・ペテロは、イエスの足もとにひれ伏して、「主よ。私のような者から離れてください。私は、罪深い人間ですから」と言った。9 それは、大漁のため、彼もいっしょにいたみなの者も、ひどく驚いたからである。10 シモンの仲間であったゼベダイの子ヤコブやヨハネも同じであった。イエスはシモンにこう言われた。「こわがらなくてよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。」11 彼らは、舟を陸に着けると、何もかも捨てて、イエスに従った 1.イエスキリストは私たちの最善を知る イザヤ55:8〜9「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なる。──主のことば。天が地よりも高いように、わたしの道はあなたがたの道よりも高く、わたしの思いはあなたがたの思いよりも高い。」 2.全てを置いてイエスキリストに従う 3.柔らかい従順な心を求めている 詩篇51:17「神へのいけにえは、砕かれた霊。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。」 キャサリン・クールマン Luke 5:1~11 “Because you say so, I will” 1One day as Jesus was standing by the Lake of Gennesaret,[a] the people were crowding around him and listening to the word of God.2 He saw at the water’s edge two boats, left there by
スクダビ1 4/19 The School Of David「神が喜ぶ礼拝と奉仕」
奉仕者の学び スクダビ①「神が喜ぶ礼拝と奉仕」 1.礼拝と奉仕 礼拝:Worship “Worth”-“ship” 最も価値のあるお方と関係を持つ 奉仕:serve, service ① service = worship(礼拝) ② service = ministry(働き・務め) ③ service = devotion(献身) 2聖書の中での初めの礼拝と奉仕 1 人は、その妻エバを知った。彼女はみごもってカインを産み、「私は、主によってひとりの男子を得た」と言った。2 彼女は、それからまた、弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。3 ある時期になって、カインは、地の作物から主へのささげ物を持って来たが、4 アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た、主はアベルとそのささげ物とに目を留められた。5 だが、カインとそのささげ物には目を留められなかった。それで、カインはひどく怒り、顔を伏せた。6 そこで、主は、カインに仰せられた。「なぜ、あなたは憤っているのか。なぜ、顔を伏せているのか。7 あなたは正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである。」8 しかし、カインはアベルに話しかけた、「野に行こうではないか。」そして、ふたりが野にいたとき、カインは弟アベルに襲いかかり、彼を殺した。 1サムエル16:7 「しかし主はサム得るに仰せられた。「彼の容貌や、背の高さを見てはならない。わたしは彼を退けている。人が見るようには見ないからだ。人はうわべを見るが、主は心を見る。」 The School Of David① “Worship and service that please God” 1. Worship and Service Worship “Worth-ship” — having a relationship with the One who is of ultimate worth. Service Service = Worship Service = Ministry
ルカの福音書 4:31-44 メッセージ18「イエスの権威」
31 それからイエスは、ガリラヤの町カペナウムに下られた。そして、安息日ごとに、人々に教えられた。32 人々は、その教えに驚いた。そのことばに権威があったからである。33 また、会堂に、汚れた悪霊につかれた人がいて、大声でわめいた。34 「ああ、ナザレ人のイエス。いったい私たちに何をしようというのです。あなたは私たちを滅ぼしに来たのでしょう。私はあなたがどなたか知っています。神の聖者です。」35 イエスは彼をしかって、「黙れ。その人から出て行け」と言われた。するとその悪霊は人々の真ん中で、その人を投げ倒して出て行ったが、その人は別に何の害も受けなかった。36 人々はみな驚いて、互いに話し合った。「今のおことばはどうだ。権威と力とでお命じになったので、汚れた霊でも出て行ったのだ。」37 こうしてイエスのうわさは、回りの地方の至る所に広まった。 38 イエスは立ち上がって会堂を出て、シモンの家に入られた。すると、シモンのしゅうとめが、ひどい熱で苦しんでいた。人々は彼女のためにイエスにお願いした。39 イエスがその枕もとに来て、熱をしかりつけられると、熱がひき、彼女はすぐに立ち上がって彼らをもてなし始めた。40 日が暮れると、いろいろな病気で弱っている者をかかえた人たちがみな、その病人をみもとに連れて来た。イエスは、ひとりひとりに手を置いて、いやされた。41 また、悪霊どもも、「あなたこそ神の子です」と大声で叫びながら、多くの人から出て行った。イエスは、悪霊どもをしかって、ものを言うのをお許しにならなかった。彼らはイエスがキリストであることを知っていたからである。42 朝になって、イエスは寂しい所に出て行かれた。群衆は、イエスを捜し回って、みもとに来ると、イエスが自分たちから離れて行かないよう引き止めておこうとした。43 しかしイエスは、彼らにこう言われた。「ほかの町々にも、どうしても神の国の福音を宣べ伝えなければなりません。わたしは、そのために遣わされたのですから。」44 そしてユダヤの諸会堂で、福音を告げ知らせておられた。 1.ことばに権威を持つイエス 2.悪霊の上に権威を持つイエス 3病の上に権威を持つイエス ガラテヤ5:22〜23「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。」 ヨハネ1:12「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとなる特権をお与えになった。」 ウェールズno ウェールズで起きたリバイバル Luke 4:31-44 “The Authority of Jesus” 31 Then he went down to Capernaum, a town in Galilee, and on the Sabbath he taught the people. 32 They were amazed at his teaching, because his words had authority. 33 In the synagogue there was a man possessed by a
ルカの福音書 4:14-30 メッセージ17「ナザレでのイエスのメッセージ」
14 イエスは御霊の力を帯びてガリラヤに帰られた。すると、その評判が回り一帯に、くまなく広がった。15 イエスは、彼らの会堂で教え、みなの人にあがめられた。16 それから、イエスは自分の育ったナザレに行き、いつものとおり安息日に会堂に入り、朗読しようとして立たれた。17 すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を見つけられた。18 「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油をそそがれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕らわれ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、19 主の恵みの年を告げ知らせるために。」20 イエスは書を巻き、係りの者に渡して座られた。会堂にいるみなの目がイエスに注がれた。 21 イエスは人々にこう言って話し始められた。「きょう、聖書のみことばが、あなたがたが聞いたとおり実現しました。」22 みなイエスをほめ、その口から出て来る恵みのことばに驚いた。そしてまた、「この人は、ヨセフの子ではないか」と彼らは言った。23 イエスは言われた。「きっとあなたがたは、『医者よ。自分を直せ』というたとえを引いて、カペナウムで行われたと聞いていることを、あなたの郷里のここでもしてくれ、と言うでしょう。」24 また、こう言われた。「まことに、あなたがたに告げます。預言者はだれでも、自分の郷里では歓迎されません。25 わたしが言うのは真実のことです。エリヤの時代に、三年六か月の間天が閉じて、全国に大ききんが起こったとき、イスラエルにやもめは多くいたが、26 エリヤはだれのところにも遣わされず、シドンのサレプタにいたやもめ女だけ遣わされたのです。27 また、預言者エリシャのときに、イスラエルには、ツァラアトに冒された人がたくさんいたが、そのうちのだれもきよめられないで、シリヤ人ナアマンだけがきよめられました。」28 これらのことを聞くと、会堂にいた人たちはみな、ひどく怒り、29 立ち上がってイエスを町の外に追い出し、町が立っていた丘のがけのふちまで連れて行き、そこから投げ落とそうとした。30 しかしイエスは、彼らの真ん中を通り抜けて、行ってしまわれた。 1ガリラヤでの伝道 2.ナザレでの宣言 箴言3:5〜6「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く道すべてにおいて、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」 3.真理を拒む人々 詩篇119:103「あなたのみことばは、私の上あごになんと甘いことでしょう。蜜よりも私の口に甘いのです。」 ヤコブ1:21「すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、心に植え付けられたみことばを、素直に受け入れなさい。」 マルコム・マガリッジ Luke 4:14-30 “Jesus preaches in Nazareth” 14 Jesus returned to Galilee in the power of the Spirit, and news about him spread through the whole countryside. 15 He was teaching in their synagogues,and everyone praised him. 16 He went to Nazareth, where he had been brought up, and