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18 さて、ヨハネの弟子たちは、これらのことをすべてヨハネに報告した。19 すると、ヨハネは、弟子の中からふたりを呼び寄せて、主のもとに送り、「おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちはほかの方を待つべきでしょうか」と言わせた。20 ふたりはみもとに来て言った。「バプテスマのヨハネから遣わされてまいりました。『おいでになるはずの方は、あなたですか。それとも、私たちはほかの方を待つべきでしょうか』とヨハネが申しております。」21 ちょうどそのころ、イエスは、多くの人々を病気と苦しみと悪霊からいやし、また多くの盲人を見えるようにされた。22 そして、答えてこう言われた。「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。23 だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」 1.ただイエスキリストに全てを差し出す マタイ11:2「ヨハネは獄中でキリストのなさっていることを聞いたので、弟子たちを送って尋ねさせた。」 イザヤ61:1「神である主の霊がわたしの上にある。貧しい人に良い知らせを伝えるため、心の傷ついた者を癒やすため、主はわたしに油を注ぎ、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、」 チャールズ・スポルジョン 2.イエスは答えではなく証拠を示された ステフィン・カリー NBA史上最高のシューターデイビッド・リング Luke 7:18~1723 “John's Question” 18 John’s disciples told him about all these things. Calling two of them, 19 he sent them to the Lord to ask, “Are you the one who is to come, or should we expect someone

11 それから間もなく、イエスはナインという町に行かれた。弟子たちと大ぜいの群れがいっしょに行った。12 イエスが町の門に近づかれると、やもめとなった母親のひとり息子が、死んでかつぎ出されたところであった。町の人たちが大ぜいその母親につき添っていた。13 主はその母親を見てかわいそうに思い、「泣かなくてもよい」と言われた。14 そして近寄って棺にに手をかけられると、かついでいた人たちが立ち止まったので、「青年よ。あなたに言う、起きなさい」と言われた。15 すると、その死人が起き上がって、ものを言い始めたので、イエスは彼を母親に返された。16 人々は恐れを抱き、「大預言者が私たちのうちに現れた」とか、「神がその民を顧みてくださった」などと言って、神をあがめた。17 イエスについてこの話がユダヤ全土と回りの地方一帯に広まった。 1.イエスはあなたの心を知っている イザヤ49:15〜16「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。見よ。わたしは手のひらにあなたを刻んだ。あなたの城壁は、いつもわたしの前にある。」 ヨハネ10:14「わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。」 2.イエスは死をも支配しているお方 1コリント15:55〜57「『死よ。おまえの勝利はどこにあるのか。死よ。おまえのとげはどこにあるのか。』死のとげは罪であり、罪の力は律法です。しかし、神に感謝すべきです。神は、私たちの主イエス・キリストによって、私たちに勝利を与えてくださいました。」 私たちの人生にある死 自己の死 人間関係の死 夢の死 信仰の冷え 肉体の死 デイビッド・リング Luke 7:11~17 “The Miracle at Nain” 11 Soon afterward, Jesus went to a town called Nain, and his disciples and a large crowd went along with him. 12 As he approached the town gate, a dead person was being carried out—the only

1 イエスは、耳を傾けている民衆にこれらのことばをみな話し終えられると、カペナウムに入られた。2 ところが、ある百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で死にかけていた。3 百人隊長は、イエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、しもべを助けに来てくださるようお願いした。4 イエスのもとに来たその人たちは、熱心にお願いして言った。「この人は、あなたにそうしていただく資格のある人です。5 この人は、私たちの国民を愛し、私たちのために会堂を建ててくれた人です。」6 イエスは、彼らといっしょに行かれた。そして、百人隊長の家からあまり遠くない所に来られたとき、百人隊長は友人たちに使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。7 ですから、私のほうからお伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。8 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、私の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ます。また、しもべに『これをせよ』と言えば、そのとおりにいたします。9 これを聞いて、イエスは驚かれ、ついて来ていた群集のほうに向いて言われた。「あなたがたに言いますが、このようなりっぱな信仰は、イスラエルの中にも見たことがありません。」10 使いに来た人たちが家に帰ってみると、しもべはよくなっていた。 1.信仰は、イエスの権威に頼ること ローマ10:17「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」 2.信仰は、見えるものではなくみことばに信頼すること ① 自然界を支配する権威 ルカ8:22–25 ② 病気を支配する権威 ルカ4:38–40 ③ 悪霊を支配する権威 ルカ4:33–36 ④ 罪を赦す権威 ルカ5:17–26 ⑤ 死を支配する権威 ヨハネ11章 ⑥ 天と地においてすべてを支配する権威 マタイ28:18 ⑦ 万物を支配する権威 コロサイ1:15–17 ジョン・G・パットン Luke 7:1~10“he Faith Of The Centurion” 1When Jesus had finished saying all this to the people who were listening, he entered Capernaum. 2 There a centurion’s servant,

43 悪い実を結ぶ良い木はないし、良い実を結ぶ悪い木もありません。44 木はどれでも、その実によってわかるものです。いばらからいちじくは取れず、野ばらからぶどうを集めることはできません。45 良い人は、その心の良い倉から良い物を出し、悪い人は、悪い倉から悪い物を出します。なぜなら人の口は、心に満ちているものを話すからです。 46 なぜ、わたしを『主よ、主よ』と呼びながら、わたしの言うことを行わないのですか。47 わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行う人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。48 その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。49 聞いても実行しない人は、土台なしで地面に家を建てた人に似ています。川の水が押し寄せると、家は一ぺんに倒れてしまい、そのこわれ方はひどいものとなりました。」 1.良い木と悪い木の例え ヨハネ15:5「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」 ガラテヤ5:22〜23「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。」 Mother Teresa  「思いに気をつけなさい。それは言葉になる。言葉に気をつけなさい。それは行動になる。行動に気をつけなさい。それは習慣になる。習慣に気をつけなさい。それは人格になる。人格に気をつけなさい。それは人生になる。」 2.みことばを土台に据えて生きる リチャード・ワームブランド Luke 6:43~49“The Sermon To The Crowd” Vol.4 43 “No good tree bears bad fruit, nor does a bad tree bear good fruit.44 Each tree is recognized by its own fruit. People do not pick figs from thornbushes, or grapes from briers. 45 A good man

37 さばいてはいけません。そうすれば、自分もさばかれません。人を罪に定めてはいけません。そうすれば、自分も罪に定められません。赦しなさい。そうすれば、自分も赦されます。38 与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」39 イエスはまた一つのたとえを話された。「いったい、盲人に盲人の手引きができるでしょうか。ふたりとも穴に落ち込まないでしょうか。40 弟子は師以上には出られません。しかし十分訓練を受けた者はみな、自分の師ぐらいにはなるのです。41 あなたは、兄弟の目にあるちりが見えながら、どうして自分の目にある梁には気がつかないのですか。42 自分の目にある梁が見えずに、どうして兄弟に、『兄弟、あなたの目のちりを取らせてください』と言えますか。偽善者たち。まず自分の目から梁を採りのけなさい。そうしてこそ、兄弟の目のちりがはっきり見えて、取りのけることができるのです。 1.さばいてはいけません 2.与えなさい 3.イエスキリストをあなたの師としなさい ルイス・ザンペリーニ Luke 6:37~42“The Sermon To The Crowd” Vol.3 37 “Do not judge, and you will not be judged. Do not condemn, and you will not be condemned. Forgive, and you will be forgiven. 38 Give, and it will be given to

24 しかし、あなたがた富む者は哀れです。慰めをすでに受けているから。25 いま食べ飽きているあなたがたは哀れです。やがて飢えるようになるから。いま笑うあなたがたは哀れです。やがて悲しみ泣くようになるから。26 みなの人がほめるとき、あなたがたは哀れです。彼らの父祖たちも、にせ預言者たちに同じことをしたのです。 27 しかし、いま聞いているあなたがたに、わたしはこう言います。あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。28 あなたをのろう者を祝福しなさい。あなたを侮辱する者のために祈りなさい。29 あなたの片方の頬を打つ者には、ほかの頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。30 すべて求める者には与えなさい。奪い取る者からは取り戻してはいけません。31 自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。32 自分を愛する者を愛したからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、自分を愛する者を愛しています。33 自分に良いことをしてくれる者に良いことをしたからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。罪人たちでさえ、同じことをしています。34 返してもらうつもりで人に貸してやったからといって、あなたがたに何の良いところがあるでしょう。貸した分を取り返すつもりなら、罪人たちでさえ、罪人たちに貸しています。35 ただ、自分の敵を愛しなさい。彼らによくしてやり、返してもらうことを考えずに貸しなさい。そうすれば、あなたがたの受ける報いはすばらしく、あなたがたは、いと高き方の子どもになれます。なぜなら、いと高き方は、恩知らずの悪人にも、あわれみ深いからです。36 あなたがたの天の父があわれみ深いように、あなたがたも、あわれみ深くしなさい。 1.神にある豊かさを求める者になる 申命記8:17〜18「自分の力、自分の手の力がこの富を築き上げたのだと言わないようにしなさい」 ヤコブ1:17「すべての良い贈り物、またすべての完全な賜物は、上からのものであり、光を造られた父から下って来るのです。」 マタイ6:33「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」 2.敵を愛する エペソ4:32「互いに親切にし、優しい心で赦し合いなさい。神も、キリストにおいてあなたがたを赦してくださったのです。」 エリザベス・エリオット Luke 6:24~36“The Sermon To The Crowd” Vol.2 24 “But woe to you who are rich, for you have already received your comfort.25 Woe to you who are well fed now, for you will go hungry, Woe to you who laugh now, for

17 それから、イエスは、彼らとともに山を下り、平らな所にお立ちになったが、多くの弟子たちの群れや、ユダヤ全土、エルサレム、さてはツロやシドンの海べから来た大ぜいの民衆がそこにいた。18 イエスの教えを聞き、また病気を直していただくために来た人々である。また、汚れた霊に悩まされていた人たちもいやされた。19 群集のだれもが何とかしてイエスにさわろうとしていた。大きな力がイエスから出て、すべての人をいやしたからである。20 イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。21 いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。22 人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。23 その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。 1神の国は貧しい者のもの 2.今の苦しみは永遠ではない 1コリント10:13「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」 伝道者の書3:11「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めか ら終わりまで見きわめることができない。」 3.神の評価を求める トーマス・ジョン・バーナード Luke 6:17~23“The Sermon To The Crowd” 17 He went down with them and stood on a level place. A large crowd of his disciples was there and a great number of people from all over Judea, from Jerusalem,

12 このころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈りながら夜を明かされた。13 夜明けになって、弟子たちを呼び寄せ、その中から十二人を選び、彼らに使徒という名をつけられた。14 すなわち、ペテロという名をいただいたシモンとその兄弟アンデレ、ヤコブとヨハネ、ピリポとバルトロマイ、15 マタイとトマス、アルパヨの子ヤコブと熱心党員と呼ばれるシモン、16 ヤコブの子ユダとイエスを裏切ったイスカリオテ・ユダである。 1神は従順な人を用いる エレミヤ18:6「見よ、粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたもわたしの手の中にある。」 2コリント12:9「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さのうちに完全に現れるのだ。」 マルコ3:14「そこでイエスは十二人を任命された。彼らを身近に置くため、また遣わして宣教させるためであった。」 2.決断は神と共に行う ヤコブ1:5「あなたがたのうちに知恵に欠ける人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく与えてくださる神に願いなさい。」 3.神に選ばれる=神の計画を成し遂げるものになる 本田哲郎神父 Luke 6:12~16“The Choosing of the Twelve Apostles” 12 One of those days Jesus went out to a mountainside to pray, and spent the night praying to God. 13 When morning came, he called his disciples to him and chose twelve of them, whom he

6 別の安息日に、イエスは会堂に入って教えておられた。そこに、右手のなえた人がいた。7 そこで律法学者、パリサイ人たちは、イエスが安息日に人を直すかどうか、じっと見ていた。彼を訴える口実を見つけるためであった。8 イエスは彼らの考えをよく知っておられた。それで、手のなえた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。その人は、起き上がって、そこに立った。9 イエスは人々に言われた。「あなたがたに聞きますが、安息日にしてよいのは、善を行うことなのか、それとも悪を行うことなのか。いのちを救うことなのか、それとも失うことなのか、どうですか。」10 そして、みなの者を見回してから、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。そのとおりにすると、彼の手は元どおりになった。11 すると彼らはすっかり分別を失ってしまって、イエスをどうしてやろうかと話し合った。 1.隣人を愛しなさい  アンリ・デュナン ヨハネ13:34〜35「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」 ガラテヤ6:9〜10「善を行うのに飽きてはいけません。失望せずにいれば、時が来て刈り取ることになります。ですから、機会があるうちに、すべての人に対して善を行いましょう。」 2.あなたを回復させたいと思っている マタイ7:7〜8「求めなさい。そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれでも求める者は受け、探す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。」 3.あなたは何を求めているか?真理かor 自分の正しさ Luke 6:6~10 “The Healing of the Man with the Withered Hand” 6 On another Sabbath he went into the synagogue and was teaching, and a man was there whose right hand was shriveled. 7 The Pharisees and the teachers of the law were looking for

1 ある安息日に、イエスが麦畑を通っておられたとき、弟子たちは麦の穂を摘んで、手でもみ出しては食べていた。2 すると、あるパリサイ人たちが言った。「なぜ、あなたがたは、安息日にしてはならないことをするのですか。」3 イエスは彼らに答えて言われた。「あなたがたは、ダビデが連れの者といっしょにいて、ひもじかったときにしたことを読まなかったのですか。4 ダビデは神の家に入って、祭司以外の者はだれも食べてはならない供えのパンを取って、自分も食べたし、供の者にも与えたではありませんか。」5 そして、彼らに言われた。「人の子は、安息日の主です。」 1.安息日の論争:弟子たちは律法違反か? 出エジプト34:21「六日間は働く。しかし七日目には休まなければならない。耕す時にも刈り入れ時にも休まなければならない。」 マルコ2:27「安息日は人のために設けられたのであって、人が安息日のために造られたのではありません」 1サムエル21:1~6 レビ24:5~9 2.律法主義に陥ってはいけない マタイ7:1「さばいてはいけません。自分がさばかれないためです。」 3.安息日の主 マタイ11:28「すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」 カール・ボバーグ Luke 6:1~5 “Jesus Is The Lord of Sabath” 61 One Sabbath Jesus was going through the grainfields, and his disciples began to pick some heads of grain, rub them in their hands and eat the kernels. 2 Some of the Pharisees asked, “Why are