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16:6それから彼らは、アジヤでみことばを語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通った。 16:7こうしてムシヤに面した所に来たとき、ビテニヤのほうに行こうとしたが、イエスの御霊がそれをお許しにならなかった。 16:8それでムシヤを通って、トロアスに下った。 16:9ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニヤ人が彼の前に立って、「マケドニヤに渡って来て、私たちを助けてください。」と懇願するのであった。 16:10パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。16:11そこで、私たちはトロアスから船に乗り、サモトラケに直航して、翌日ネアポリスに着いた。 ローマ8:39「高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」 1聖霊によって禁じられた ガラテヤ4:13〜14「ご承知のとおり、私が最初あなたがたに福音を伝えたのは、私の肉体が弱かったためでした。そして私の肉体には、あなたがたにとって試練となるものがあったのに、あなたがたは軽蔑したり、きらったりしないで、かえって神の御使いのように、またキリスト・イエスご自身であるかのように、私を迎えてくれました。」 2.様々な方法で私たちを導かれる神 ①周りの状況 ②幻 ③志 エペソ2:13「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」 ④みことば 詩篇119:105「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」 3.御心を歩む時に与えられる祝福 エレミヤ33:3「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。」 神を見続けたプロゴルファー、ポール・エイジンガー https://youtu.be/RK_pcWkMtpE MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

35パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。 36幾日かたって後、パウロはバルナバにこう言った。「先に主のことばを伝えたすべての町々の兄弟たちのところに、またたずねて行って、どうしているか見て来ようではありませんか。」 37 ところが、バルナバは、マルコとも呼ばれるヨハネもいっしょに連れて行くつもりであった。38 しかしパウロは、パンフリヤで一行から離れてしまい、仕事のために同行しなかったような者はいっしょに連れて行かないほうがよいと考えた。39 そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、バルナバはマルコを連れて、船でキプロスに渡って行った。40 パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて出発したい。41 そして、シリヤおよびキリキヤを通り、諸教会を力づけた。 16:1それからパウロはデルベに、次いでルステラに行った。そこにテモテという弟子がいた。信者であるユダヤ婦人の子で、ギリシヤ人を父としていたが、 16:2ルステラとイコニオムとの兄弟たちの間で評判の良い人であった。 16:3パウロは、このテモテを連れて行きたかったので、その地方にいるユダヤ人の手前、彼に割礼を受けさせた。彼の父がギリシヤ人であることを、みなが知っていたからである。 16:4さて、彼らは町々を巡回して、エルサレムの使徒たちと長老たちが決めた規定を守らせようと、人々にそれを伝えた。 16:5こうして諸教会は、その信仰を強められ、日ごとに人数を増して行った。 神の計画を第一に求める ガラテヤ2:12〜13「なぜなら、彼は、ある人々がヤコブのところから来る前は異邦人といっしょに食事をしていたのに、その人々が来ると、割礼派の人々を恐れて、だんだんと異邦人から身を引き、離れて行ったからです。 そして、ほかのユダヤ人たちも、彼といっしょに本心を偽った行動をとり、バルナバまでもその偽りの行動に引き込まれてしまいました。 ピレモン 24「私の同労者たちであるマルコ、アリスタルコ、デマス、ルカからもよろしくと言っています。」 ローマ8:28「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 2.知恵に満ちた判断をする カンボジア人の全盲の女性イバンさん https://youtu.be/GI1_yffE-Ow MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22 そこで使徒たちと長老たち、また、全教会もともに、彼らの中から人を選んで、パウロやバルナバといっしょにアンテオケへ送ることを決議した。選ばれたのは兄弟たちの中の指導者たちで、バルサバと呼ばれるユダおよびシラスであった。23 彼らはこの人たちに託して、こう書き送った。「兄弟である使徒および長老たちは、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦人の兄弟たちに、あいさつをいたします。24 私たちの中のある者たちが、私たちからは何も指示を受けていないのに、いろいろなことを言ってあなたがたを動揺させ、あなたがたの心を乱したことを聞きました。25 そこで、私たちは人々を選び、私たちの愛するバルナバおよびパウロといっしょに、あなたがたのところへ送ることに衆議一決しました。26 このバルナバとパウロは、私たちの主イエス・キリストの御名のために、いのちを投げ出した人たちです。27 こういうわけで、私たちはユダとシラスを送りました。彼らは口頭で同じ趣旨のことを伝えるはずです。28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことに決めました。29 すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」30 さて、一行は送り出されて、アンテオケに下り、教会の人々を集めて、手紙を手渡した。31 それを呼んだ人々は、その励ましによって喜んだ。32 ユダもシラスも預言者であったので、多くのことばをもって兄弟たちを励まし、また力づけた。33 彼らは、しばらく滞在して後、兄弟たちの平安のあいさつに送られて、彼らを送り出した人々のところへ帰って行った。34 (異本)しかし、シラスはそこにとどまることに決めた35 パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。 エルサレム会議の決議が手紙としてアンテオケに送られる 1.聖霊なる神の働き:一致を与え最善に導く 2.聖霊なる神の働き:平安で満たされる ガラテヤ5:22〜23「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。」 ガラテヤ5:16「私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉の欲望を満足させるようなことはありません。」 3. 聖霊なる神の働き:調和があるところに力がある エペソ4:2〜6「謙遜と柔和の限りを尽くし、寛容を示し、愛をもって互いに忍び合い、 平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。からだは一つ、御霊は一つです。あなたがたが召されたとき、召しのもたらした望みが一つであったのと同じです。 主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つです。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのもののうちにおられる、すべてのものの父なる神は一つです。」 コンゴの宣教師が体験した奇跡 https://youtu.be/OEMcl14BiRg MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

12 すると、全会衆は沈黙してしまった。そして、バルナバとパウロが、彼らを通して神が異邦人の間で行われたしるしと不思議なわざについて話すのに、耳を傾けた。13 ふたりが話し終えると、ヤコブがこう言った。「兄弟たち。私の言うことを聞いてください。14 神が初めに、どのように異邦人を顧みて、その中から御名をもって呼ばれる民をお召しになったかは、シメオンが説明したとおりです。15 預言者たちのことばもこれと一致しており、それにはこう書いてあります。16 『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。17 それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。18 大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』19 そこで、私の判断では、神に立ち返る異邦人を悩ませてはいけません。20 ただ、偶像に供えて汚れた物と不品行と絞め殺した物と血とを避けるように書き送るべきだと思います。21 昔から、町ごとにモーセの律法を宣べる者がいて、それが安息日ごとに諸教会で読まれているからです。」 1.神に近づくものを悩ませてはいけない 2コリント5:19〜20「すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解のことばを私たちにゆだねられたのです。こういうわけで、私たちはキリストの使節なのです。」 2.配慮する心を持つ 1コリント12:25〜26「それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いにいたわり合うためです。もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。」 内村鑑三さんの思い I for Japan; Japan for the World; The World for Christ; And All for God.2つの”J” JesusとJapan無教会主義 https://youtu.be/cArnxNhrAv0 MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

詩篇 25篇 ダビデによる1 主よ。私のたましいは、あなたを仰いでいます。2 わが神。私は、あなたに信頼いたします。どうか私が恥を見ないようにしてください。私の敵が私に勝ち誇らないようにしてください。3 まことに、あなたを待ち望む者はだれも恥を見ません。ゆえもなく裏切る者は恥を見ます。4 主よ。あなたの道を私に知らせ、あなたの小道を私に教えてください。5 あなたの真理のうちに私を導き、私を教えてください。あなたこそ、私の救いの神、私は、あなたを一日中待ち望んでいるのです。6 主よ。あなたのあわれみと恵みを覚えていてください。それらはとこしえからあったのですから。7 私の若い時の罪やそむきを覚えていないでください。あなたの恵みによって、私を覚えていてください。主よ。あなたのいつくしみのゆえに。8 主は、いつくしみ深く、正しくあられる。それゆえ、罪人に道を教えられる。9 主は貧しい者を公義に導き、貧しい者にご自身の道を教えられる。10 主の小道はみな恵みと、まことである。その契約とそのさとしを守る者には。11 主よ。御名のために、私の咎をお赦しください。大きな咎を。12 主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる。13 その人のたましいは、しあわせの中に住み、その子孫は地を受け継ごう。14 主はご自身を恐れる者と親しくされ、ご自分の契約を彼らにお知らせになる。15 私の目はいつも主に向かう。主が私の足を網から引き出してくださるから。16 私に御顔を向け、私をあわれんでください。私はただひとりで、悩んでいます。17 私の心の苦しみが大きくなりました。どうか、苦悩のうちから引き出してください。18 私の悩みと労苦を見て、私のすべての罪を赦してください。19 私の敵がどんなに多いかを見てください。彼らは暴虐な憎しみで、私を憎んでいます。20 私のたましいを守り、私を救い出してください。私が恥を見ないようにしてください。私はあなたに身を避けています。21 誠実と正しさが私を保ちますように。私はあなたを待ち望んでいます。 22 神よ。イスラエルを、そのすべての苦しみから贖い出してください。 恥を見ない ローマ10:11「 聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」 道を教え、あわれみと恵みを与え、救い出してくださる イザヤ30:21「あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを聞く。」イザヤ40:30〜31「若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」 ジョージ・ビバリー・シェー 讃美歌「キリストには変えられません(I’d Rather Have Jesus)」作曲家 1キリストにはかえられません 世の宝もまた富も    このおかたがわたしに 代わって死んだゆえです。            ※ 世の楽しみよ、去れ、世のほまれよ、行け     キリストにはかえられません、世のなにものも。                  2 キリストにはかえられません、有名なひとになることも、   ひとのほめることばも、このこころをひきません。 3 キリストにはかえられません、いかにうつくしいものも      このおかたでこころの 満たされているいまは。 https://youtu.be/pHosMNJUpbc MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 さて、ある人々がユダヤから下って来て、兄弟たちに、「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない」と教えていた。2 そしてパウロやバルナバと彼らとの間に激しい対立と論争が生じたので、パウロとバルナバと、その仲間のうちの幾人かが、この問題について使徒たちや長老たちと話し合うために、エルサレムに上ることになった。3 彼らは教会の人々に見送られ、フェニキヤとサマリヤを通る道々で、異邦人の改宗のことを詳しく話したので、すべての兄弟たちに大きな喜びをもたらした。4 エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たちと長老たちに迎えられ、神が彼らとともにいて行われたことを、みなに報告した。5 しかし、パリサイ派の者で信者になった人々が立ち上がり、「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである」と言った。6 そこで使徒たちと長老たちは、この問題を検討するために集まった。7 激しい論争があって後、ペテロが立ち上がって言った。「兄弟たち。ご存じのとおり、神は初めのころ、あなたがたの間で事をお決めになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされたのです。8 そして、人の心の中を知っておられる神は、私たちに与えられたと同じように異邦人にも聖霊を与えて、彼らのためにあかしをし、9 私たちと彼らとに何の差別もつけず、彼らの心を信仰によってきよめてくださったのです。10 それなのに、なぜ、今あなたがたは、私たちの父祖たちも私たちも負いきれなかったくびきを、あの弟子たちの首に掛けて、神を試みようとするのです。11 私たちが主イエスの恵みによって救われたことを私たちは信じますが、あの人たちもそうなのです。」 律法を守ってきたユダヤ人 ローマ10:9〜10「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」 2.議題:Q.律法から信仰による救いに。でも割礼はすべきか? 創世記17:9〜11「ついで、神はアブラハムに仰せられた。「あなたは、あなたの後のあなたの子孫とともに、代々にわたり、わたしの契約を守らなければならない。次のことが、わたしとあなたがたと、またあなたの後のあなたの子孫との間で、あなたがたが守るべきわたしの契約である。あなたがたの中のすべての男子は割礼を受けなさい。あなたがたは、あなたがたの包皮の肉を切り捨てなさい。それが、わたしとあなたがたの間の契約のしるしである。」 3.イエスキリストの十字架は完全だった 4.神の預言(古い契約→新しい契約) エレミヤ31:31〜33「見よ。その日が来る。―主の御告げ―その日、わたしは、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。その契約は、わたしが彼らの先祖の手を握って、エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ契約のようではない。わたしは彼らの主であったのに、彼らはわたしの契約を破ってしまった。―主の御告げ―彼らの時代の後に、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。―主の御告げ―わたしはわたしの律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを。書きしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。」 コロサイ2:11「キリストにあって、あなたがたは人の手によらない割礼を受けました。肉のからだを脱ぎ捨て、キリストの割礼を受けたのです。」 2コリント12:9「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現されるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」 https://youtu.be/Nrk5K-XOjjg MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

19 ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群集を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。20 しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。21 彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子としてから、ルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、22 弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め、「私たちが神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。23 また、彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈って後、彼らをその信じていた主にゆだねた。24 ふたりはピシデヤを通ってパンフリヤに着き、25 ペルガでみことばを語ってから、アタリヤに下り、26 そこから船でアンテオケに帰った。そこには彼らがいま成し遂げた働きのために、以前神の恵みにゆだねられて送り出された所であった。27 そこに着くと、教会の人々を集め、神が彼らとともにいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったこととを報告した。28 そして、彼らはかなり長い期間を弟子たちとともに過ごした。 1.恵み:受けるに値しないものが一方的に与えられるもの ギリシャ語「カリス」:好意、祝福、親切 エペソ2:8「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」 2.恵み:愛のしるし ヨハネ3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 ローマ5:8「しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」 3.恵み:人生の土台 ジョンニュートン 「私は記憶が悪くなってなんでもそばから忘れてしまう。しかしどうしても忘れることができないものが2つある。1つは私が神の前に大きな罪人であったことと、もう1つはキリストが私のために十字架にかかって罪から救ってくださったということである。」 https://youtu.be/lXtvoMdB24o MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

8 ルステラでのことであるが、ある足のきかない人がすわっていた。彼は生まれつき足のなえた人で、歩いたことがなかった。9 この人がパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼に目を留め、いやされる信仰があるのを見て、10 大声で、「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と言った。すると彼は飛び上がって、歩き出した。11 パウロのしたことを見た群集は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言った。12 そして、バルナバをゼウスと呼び、パウロがおもに話す人であったので、パウロをヘルメスと呼んだ。13 すると、町の門の前にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と花飾りを門の前に携えて来て、群集といっしょに、いけにえをささげようとした。14 これが聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群集の中に駆け込み、叫びながら、15 言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。16 過ぎ去った時代には、神はあらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩むことを許しておられました。17 とはいえ、ご自身のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」18 こう言って、ようやくのことで、群集が彼らにいけにえをささげるのをやめさせた。 1.この世界を作られた神に信頼する ローマ10:17「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」ヘブル11:1〜3「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」ヘブル11:6「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」詩「もう少し期待しよう」 日々の中でどれだけ神が共にいますか?どれだけ神に信頼していますか? 例えば、 あなたは辛い時に祈りますか?では、あなたが喜びの時にも感謝し祈りますか? 目を閉じて心の中で期待する時間はありますか?では、目を開けていても心の中で祈る時間はありますか? 一人で手を組み祈る時間はありますか?では、家族や友人と手を取り祈る時間はありますか? 日々の糧を感謝する時間はありますか?では、人生の祝福を期待する時間はありますか? 病の時に「痛みを癒してください」と祈りますか?では、完全に癒してくださいと必死に祈ったことがありますか? 人生に迷い立ち止まって神に聞く時間はありますか?では「こっちに導いてくださっている」と確信し大胆に進んでいく経験がありますか? 「神様はいらっしゃる。今でも働かれる。だから大丈夫」と心の中で信じていますか?では、「神様はいらっしゃる。今でも働かれるんだよ。だから大丈夫だよ」と誰かを励ましたことはありますか? 今一度私たちの歩みを振り返りたい。あともう少し、期待しよう。 2.良い賜物の管理者になる ピリピ4:14「私は、 私を強くしてくださる方によって、 どんなことでもできるのです。」 タラントの例え話(マタイ25:14〜30) 良い管理者:プロサッカー選手アリソン・ベッカー(ブラジル代表)&エディンソン・カバーニ(ウルグアイ代表) https://youtu.be/8fA7qZJMgrw MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/6/5 「さあ万軍の主を迎えよう」 詩篇 24篇 ダビデの賛歌1 地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである。2 まことに主は、海の地の基を据え、また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。3 だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。4 手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。5 その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。6 これこそ、神を求める者の一族、あなたの御顔を慕い求める人々、ヤコブである。セラ7 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。8 栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主。9 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。10 その栄光の王とはだれか。万軍の主。これそ、栄光の王。セラ 1.ダビデが王として、国を治めるためにしたこと 2サムエル6:14「ダビデは、主の前で、力の限り踊った。ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた」 2.かしらをあげ、戸をあげる 詩篇123:1「あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ」 詩篇121:1「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る」 黙示録3:20「見よ。わたしは戸の外に立って、たたく。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」 新渡戸稲造の「世渡り道」から https://youtu.be/TC8ni-eSWvw MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 イコニオムでも、ふたりは連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシヤ人も大ぜいの人々が信仰に入った。2 しかし、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。3 それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。4 ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。5 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、6 ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、7 そこで福音の宣教を続けた 1.今も生きて働かれる神 詩篇18:46「主は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの神。」 2.知恵を増し加え導いてくださる ヤコブ1:5「あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。」 詩篇32:8「わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて助言を与えよう。」 ジョン・クラウリーさん 経営コンサルティングから製薬会社へ https://youtu.be/l72Gb1uPG2Q MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify