テモテへの手紙第一メッセージ3「パウロの励まし」1テモテ1:12~17
12 私は、私を強くしてくださる私たちの主キリスト・イエスに感謝をささげています。なぜなら、キリストは、私をこの務めに任命して、私を忠実な者と認めてくださったからです。13 私は以前は、神をけがす者、迫害する者、暴力をふるう者でした。それでも、信じていないときに知らないでしたことなので、あわれみを受けたのです。14 私たちの主の、この恵みは、キリスト・イエスにある信仰と愛とともに、ますます満ちあふれるようになりました。15 「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり、そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。16 しかし、そのような私があわれみを受けたのは、イエス・キリストが、今後彼を信じて永遠のいのちを得ようとしている人々の見本にしようと、まず私に対してこの上ない寛容を示してくださったからです。17 どうか、世々の王、すなわち、滅びることなく、目に見えない唯一の神に、誉れと栄えとが世々限りなくありますように。アーメン。 イエスキリストが強めてくださる サッカー選手:クリスチャン・プリシッチ(アメリカ代表、ACミラン所属) イザヤ44:2〜3「 あなたを造り、あなたを母の胎内にいる時から形造って、あなたを助ける主はこう仰せられる。「恐れるな。わたしのしもべヤコブ、わたしの選んだエシュルンよ。 わたしは潤いのない地に水を注ぎ、わたしの霊をあなたのすえに、わたしの祝福をあなたの子孫に注ごう。」 ヨハネ7:37〜38「、、、『だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。』」 2.イエスキリストの恵みに期待する 2歴代30:9「あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたの兄弟や弟子たちは、彼らをとりこにした人々のあわれみを受け、この地に帰って来るでしょう。あなたがたの神、主は、情け深く、あわれみ深い方であり、もし、あなたがたが主に立ち返るなら、あなたがたから御顔をそむけるようなことは決してなさいません。」 ノーマン・ヴィンセント・ピール牧師の助言 https://www.youtube.com/watch?v=PGvIU6e5gTY&t=11s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
テモテへの手紙第一メッセージ2「全ての目標は愛」1テモテ1:3~11
3 私がマケドニヤに出発するとき、あなたにお願いしていたように、あなたは、エペソにずっととどまっていて、ある人たちが違った教えを説いたり、4 果てしのない空想話と系図とに心を奪われたりしないように命じてください。そのようなものは、論議を引き起こすだけで、信仰による神の救いのご計画の実現をもたらすものではありません。5 この命令は、きよい心と正しい良心と偽りのない信仰とから出て来る愛を、目標としています。6 ある人たちはこの目当てを見失い、わき道にそれて無益な議論に走り、7 律法の教師でありたいと望みながら、自分の言っていることも、また強く主張していることについても理解していません。8 しかし私たちは知っています。律法は、もし次のことを知っていて正しく用いるならば、良いものです。9 すなわち、律法は、正しい人のためにあるのではなく、律法を無視する不従順な者、不敬虔な罪人、汚らわしい俗物、父や母を殺す者、人を殺す者、10 不品行な者、男色をする者、人を誘拐する者、うそをつく者、偽証をする者などのため、またそのほか健全な教えにそむく事のためにあるのです。11 祝福に満ちた神の、栄光の福音によれば、こうなのであって、私はその福音をゆだねられたのです。 1.健全な教えを身につける 詩篇119:105「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」 2.律法を正しく理解する 罪を教える 詩篇119:130「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます」 キリストに導くための養育係 ガラテヤ3:24「こうして、律法は私たちをキリストへ導くための私たちの養育係となりました。私たちが信仰によって義と認められるためなのです。」 3.愛を目標としている コロサイ3:14「これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」 https://www.youtube.com/watch?v=78qapSvKo9Y&t=1344s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
テモテへの手紙第一メッセージ1「愛するテモテへ」1テモテ1:1~2
1私たちの救い主なる神と私たちの望みなるキリスト・イエスとの命令による、キリスト・イエスの使徒パウロから、2信仰による真実のわが子テモテへ。父なる神と私たちの主なるキリスト・イエスから、恵みとあわれみと平安とがありますように。 1.テモテとパウロの出会い 2.「使徒パウロから」 詩篇22:10「生まれる前から、私はあなたに、ゆだねられました。母の胎内にいた時から、あなたは私の神です。」 ヨハネ15:16「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」 3.救いと望みを与える神 「醜いアヒルの子」 byハンス・クリスチャン・アンデルセン エレミヤ29:11「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」 https://www.youtube.com/watch?v=6YyMDBowOZ4 MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
詩篇38篇「悔い改めの詩篇」
記念のためのダビデの賛歌1 主よ。あなたの大きな怒りで私を責めないでください。あなたの激しい憤りで私を懲らしめないでください。2 あなたの矢が私の中に突き刺さり、あなたの手が私の上に激しく下って来ました。3 あなたの憤りのため、私の肉には完全なところがなく、私の罪のため私の骨には健全なところがありません。4 私の咎が、私の頭を越え、重荷のように、私には重すぎるからです。5 私の傷は、悪臭を放ち、ただれました。それは私の愚かしさのためです。6 私はかがみ、深くうなだれ、一日中、嘆いて歩いています。7 私の腰はやけどでおおい尽くされ、私の肉には完全なところがありません。8 私はしびれ、砕き尽くされ、心の乱れのためにうめいています。9 主よ。私の願いはすべてあなたの御前にあり、私の嘆きはあなたから隠されていません。10 私の心はわななきにわななき、私の力は私を見捨て、目の光さえも、私にはなくなりました。11 私の愛する者や私の友も、私のえやみを避けて立ち、私の近親の者も遠く離れて立っています。12 私のいのちを求める者はわなを仕掛け、私を痛めつけようとする者は私の破滅を告げ、一日中、欺きを語っています。13 しかし私には聞こえません。私は耳の聞こえない者のよう。口を開かず、話せない者のよう。14 まことに私は、耳が聞こえず、口で言い争わない人のようです。15 それは、主よ。私があなたを待ち望んでいるからです。わが神、主よ。あなたが答えてくださいますように。16 私は申しました。「私の足がよろけるとき、彼らが私のことで喜ばず、私に対して高ぶらないようにしてください。」17 私はつまずき倒れそうであり、私の痛みはいつも私の前にあります。18 私は自分の咎を言い表し、私の罪で私は不安になっています。19 しかし私の敵は、活気に満ちて、強く、私を憎む偽り者が多くいます。20 また、善にかえて悪を報いる者どもは、私が善を追い求めるからといって、私をなじっています。21 私を見捨てないでください。主よ。わが神よ。私から遠く離れないでください。22 急いで私を助けてください。主よ、私の救いよ。 1.ダビデの人生の光と闇 2.罪の道と神の祝福の道 1コリント6:10「あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現しなさい。」 マタイ7:17〜18「 同様に、良い木はみな良い実を結ぶが、悪い木は悪い実を結びます。良い木が悪い実をならせることはできませんし、また、悪い木が良い実をならせることもできません。 3.神の愛の深さを忘れない ルカ15:11〜32(放蕩息子の例え話) https://www.youtube.com/watch?v=Aj5KQirQauc&t=828s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
「13のパウロ書簡②」
7.エペソ人への手紙 宛先:エペソ 執筆年代:AD60〜61(57〜62)年ごろ 執筆場所:第1回目ローマの牢獄 8.ピリピ人への手紙 宛先:エペソ 執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ 執筆場所:第1回目ローマの牢獄 9.コロサイ人への手紙 宛先:コロサイ 執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ 執筆場所:第1回目ローマの牢獄 10ピレモンへの手紙 宛先:ピレモン(個人) 執筆年代:AD60〜61(〜64)年ごろ 執筆場所:第1回目ローマの牢獄 11.1テモテへの手紙第1 宛先:テモテ(個人) 執筆年代:AD63〜67年ごろ 執筆場所: ピリピ(第1回目、第2回目牢獄の間) 12.テトスへの手紙 宛先:テトス(個人) 執筆年代:AD63〜67年ごろ 執筆場所:ピリピ(第1回目、第2回目牢獄の間) 13.テモテへの手紙第2 宛先:テモテ(個人) 執筆年代:AD67〜68年ごろ 執筆場所:第2回目ローマの牢獄 2コリント5:17「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」 マタイ22:37〜40「そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」 https://www.youtube.com/watch?v=Giu49cfOLk4&t=8s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
「13のパウロ書簡①」
1.ガラテヤ人への手紙 宛先:ガラテヤ 執筆年代:AD48(〜58)年ごろ 執筆場所:アンテオケ 2.テサロニケの人への手紙 第1 宛先:テサロニケ 執筆年代:AD51(50〜52)年ごろ 執筆場所:コリント 3.テサロニケの人への手紙 第2 宛先:テサロニケ 執筆年代:AD52(50〜52)年ごろ 執筆場所:コリント マタイ4:4イエスは答えて言われた。「『人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる』と書いてある。」 4.コリント人への手紙 第1 宛先:コリント 執筆年代:AD55(53〜57)年ごろ 執筆場所:エペソ 5.コリント人への手紙 第2 宛先:コリント 執筆年代:AD57(54〜57)年ごろ 執筆場所:ピリピ 6.ローマ人への手紙 宛先:ローマ 執筆年代:AD57(55〜58)年ごろ 執筆場所:コリント ローマ8:38〜39私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離すことはできません」 https://www.youtube.com/watch?v=adqFomfOUkc MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ82「ローマ到着」使徒の働き28:16~31
16 私たちがローマに入ると、パウロは番兵付きで自分だけの家に住むことが許された。17 三日の後、パウロはユダヤ人のおもだった人たちを呼び集め、彼らが集まったときに、こう言った。「兄弟たち。私は、私の国民に対しても、先祖の習慣に対しても、何一つそむくことはしていないのに、エルサレムで囚人としてローマ人の手に渡されました。18 ローマ人は私を取り調べましたが、私を死刑にする理由が何もなかったので、私を釈放しようと思ったのです。19 ところが、ユダヤ人たちが反対したため、私はやむなくカイザルに上訴しました。それは、私の同胞を訴えようとしたのではありません。20 このようなわけで、私は、あなたがたに会ってお話ししようと思い、お招きしました。私はイスラエルの望みのためにこの鎖につながれているのです。」21 すると、彼らはこう言った。「私たちは、あなたのことについて、ユダヤから何の知らせも受けておりません。また、当地に来た兄弟たちの中で、あなたについて悪いことを告げたり、話したりした者はおりません。22 私たちは、あなたが考えておられることを、直接あなたから聞くのがよいと思っています。この宗派については、至る所で非難があることを私たちは知っているからです。」23 そこで、彼らは、日を定めて、さらに大ぜいでパウロの宿にやって来た。彼は朝から晩まで語り続けた。神の国のことをあかしし、また、モーセの律法と預言者たちの書によって、イエスのことについて彼らを説得しようとした。24 ある人々は彼の語ることを信じたが、ある人々は信じようとしなかった。25 こうして、彼らは、お互いの意見が一致せずに帰りかけたので、パウロは一言、次のように言った。「聖霊が預言者イザヤを通してあなたがたの父祖たちに語ったことは、まさにそのとおりでした。26 『この民のところに行って、告げよ。あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。27 この民の心は鈍くなり、その耳は遠く、その目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って、立ち返り、わたしにいやされることのないためである。』28 ですから、承知しておいてください。神のこの救いは、異邦人に送られました。彼らは、耳を傾けるでしょう。」29 (ある写本には)彼がこれらのことを話し終えると、ユダヤ人たちは互いに激しく論じ合いながら、帰って行った。30 こうしてパウロは満二年の間、自費で借りた家に住み、たずねて来る人たちをみな迎えて、31 大胆に、少しも妨げられることなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。 ローマ1:10「いつも祈りのたびごとに、神のみこころによって、何とかして、今度はついに道が開かれて、あなた方のところに行けるようにと願っています。」 1.時が良くても悪くても福音を語る ピリピ4:22「聖徒たち全員が、そして特に、カイザルの家に属する人々が、よろしくと言っています。」 使徒1:8「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」 2テモテ4:2「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」 2.使徒の働き=聖霊の働き ガラテヤ5:16「私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決してありません。」 コーリー・テン・ブームの赦し イザヤ40:30〜31「若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」 https://www.youtube.com/watch?v=yljKCN2g0U4&t=1921s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ81「この旅で学ぶべきこと」使徒の働き28:1~15
1 こうして救われてから、私たちは、ここがマルタと呼ばれる島であることを知った。2 島の人々は私たちに非常に親切にしてくれた。おりから雨が降りだして寒かったので、彼らは火をたいて私たちみなをもてなしてくれた。3 パウロがひとかかえの柴をたばねて火にくべると、熱気のために、一匹のまむしがはい出して来て、彼の手に取りついた。4 島の人々は、この生き物がパウロの手から下がっているのを見て、「この人はきっと人殺しだ。海からはのがれたが、正義の女神はこの人を生かしてはおかないのだ」と互いに話し合った。5 しかし、パウロは、その生き物を火の中に振り落として、何の害も受けなかった。6 島の人々は、彼が今にも、はれ上がって来るか、または、倒れて急死するだろうと待っていた。しかし、いくら待っても、彼に少しも変わった様子が見えないので、彼らは考えを変えて、「この人は神さまだ」と言いだした。7 さて、その場所の近くに、島の首長でポプリオという人の領地があった。彼はそこに私たちを招待して、三日間手厚くもてなしてくれた。8 たまたまポプリオの父が、熱病と下痢とで床に着いていた。そこでパウロは、その人のもとに行き、祈ってから、彼の上に手を置いて直してやった。9 このことがあってから、島のほかの病人たちも来て、直してもらった。10 それで彼らは、私たちを非常に尊敬し、私たちが出帆するときには、私たちに必要な品々を用意してくれた。11 三か月後に、私たちは、この島で冬を過ごしていた、船首にデオスクロイの飾りのある、アレキサンドリアの船で出帆した。12 シラクサに寄航して、三日間とどまり、13 そこから回って、レギオンに着いた。一日たつと、南風が吹き始めたので、二日目にはポテオリに入港した。14 ここで、私たちは兄弟たちに会い、勧められるままに彼らのところに七日間滞在した。こうして、私たちはローマに到着した。15 私たちのことを聞いた兄弟たちは、ローマからアピオ・ポロとトレス・タベルネまで出迎えに来てくれた。パウロは彼らに会って、神に感謝し、勇気づけられた。 ローマ8:28「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 1.偉大な技を持って偉大な神を知る ヨシュア1:9「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」 南米ジャングルでのいやし奇跡 2.互いに支え合い励まし合うべき 1テサロニケ5:11「ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。」 マザーテレサ「あなたの手は愛の手」 https://youtu.be/HeQ2eK3Hk9k MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
詩篇37篇「正しいものは地を受け継ぐ」
1 悪を行う者に対して腹を立てるな。不正を行う者に対してねたみを起こすな。2 彼らは草のようにたちまちしおれ、青草のように枯れるのだ。3 主に信頼して善を行え。地に住み、誠実を養え。4 主をおのれの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。5 あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。6 主は、あなたの義を光のように、あなたのさばきを真昼のように輝かされる。7 主の前に静まり、耐え忍んで主を待て。おのれの道の栄える者に対して、悪意を遂げようとする人に対して、腹を立てるな。8 怒ることをやめ、憤りを捨てよ。腹を立てるな。それはただ悪への道だ。9 悪を行う者は断ち切られる。しかし主を待ち望む者、彼らは地を受け継ごう。10 ただしばらくの間だけで、悪者はいなくなる。あなたが彼の居所を調べても、彼はそこにはいないだろう。11 しかし、貧しい人は地を受け継ごう。また、豊かな繁栄をおのれの喜びとしよう。12 悪者は正しい者に敵対して事を図り、歯ぎりしりして彼に向かう。13 主は彼を笑われる。彼の日が迫っているのをご覧になるから。14 悪者どもは剣を抜き、弓を張った。悩む者、貧しい者を打ち倒し、行いの正しい者を切り殺すために。15 彼らの剣はおのれの心臓を貫き、彼らの弓は折られよう。16 ひとりの正しい者の持つわずかなものは、多くの悪者の豊かさにまさる。17 なぜなら、悪者の腕は折られるが、主は正しい者をささえられるからだ。18 主は全き人の日々を知っておられ、彼らのゆずりは永遠に残る。19 彼らはわざわいのときにも恥を見ず、ききんのときにも満ち足りよう。20 しかし悪者は滅びる。主の敵は牧場の青草のようだ。彼らは消えうせる。煙となって消えうせる。21 悪者は、借りるが返さない。正しい者は、情け深くて人に施す。22 主に祝福された者は地を受け継ごう。しかし主にのろわれた者は断ち切られる。23 人の歩みは主によって確かにされる。主はその人の道を喜ばれる。24 その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。 他と比べず、神を見続ける マタイ7:7「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。」 詩篇105:4「主とその御力を尋ね求めよ。絶えず御顔を慕い求めよ。」 2地を受け継ぐ 約束の地を受け継いだイスラエルの民(出エジプト記〜ヨシュア記) ユダヤ人の人生観 連合軍最高司令官ドワイト・D・アイゼンハワーの人生の基礎 詩篇119:130「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。」 https://www.youtube.com/watch?v=VEJP9yh5Ov8&t=1598s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ80「彷徨う船の中で」使徒の働き27:27~44
27 十四日目の夜になって、私たちがアドリヤ海を漂っていると、真夜中ごろ、水夫たちは、どこかの陸地に近づいたように感じた。28 水の深さを測ってみると、四十メートルほどであることがわかった。少し進んでまた測ると、三十メートルほどであった。29 どこかで暗礁に乗り上げはしないかと心配して、ともから四つの錨を投げおろし、夜が明けるのを待った。30 ところが、水夫たちは船から逃げだそうとして、へさきから錨を降ろすように見せかけて、小舟を海に降ろしていたので、31 パウロは百人隊長や兵士たちに、「あの人たちが船にとどまっていなければ、あなたがたも助かりません」と言った。32 そこで兵士たちは、小舟の綱を断ち切って、そのまま流れ去るのに任せた。33 ついに夜の明けかけたころ、パウロは、一同に食事をとることを勧めて、こう言った。「あなたがたは待ちに待って、きょうまで何も食べずに過ごして、十四日になります。34 ですから、私はあなたがたに、食事をとることを勧めます。これであなたがたは助かることになるのです。あなたがたの頭から髪一筋も失われることはありません。」35 こう言って、彼はパンを取り、一同の前で神に感謝をささげてから、それを裂いて食べ始めた。36 そこで一同も元気づけられ、みなが食事を取った。37 船にいた私たちは全部で二百七十六人であった。38 十分食べてから、彼らは麦を海に投げ捨てて、船を軽くした。39 夜が明けると、どこの陸地かわからないが、砂浜のある入江が目に留まったので、できれば、そこに船を乗り入れようということになった。40 錨を切って、海に捨て、同時にかじ綱を解き、風に前の帆を上げて、砂浜に向かって進んで行った。41 ところが、潮流の流れ合う浅瀬に乗り上げて、船を座礁させてしまった。へさきはめり込んで動かなくなり、ともは激しい波に打たれて破れ始めた。42 兵士たちは、囚人たちがだれも泳いで逃げないように、殺してしまおうと相談した。43 しかし百人隊長は、パウロをあくまで助けようと思って、その計画を押さえ、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、44 それから残りの者は、板切れや、その他の、船にある物につかまって行くように命じた。こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。 1神と共にある指導者(リーダー) Chick-fil-A創業テゥレット・キャシー(Truett Cathy) マタイ6:33「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」 2神がともに働いてくださる 詩篇35:1〜2「主よ。私と争う者と争い、私と戦う者と戦ってください。盾と大盾とを手に取って、私を助けに、立ち上がってください。」 何より大切な枕 アドニラム・ジャドソン 二つのしかし https://www.youtube.com/watch?v=3vE7WRrxOXs&t=1094s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify