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9 かなりの日数が経過しており、断食の季節もすでに過ぎていたため、もう航海は危険であったので、パウロは人々に注意して、10 「皆さん、この航海では、きっと、積荷や船体だけではなく、私たちの生命にも、危害と大きな損失が及ぶと、私は考えます」と言った。11 しかし百人隊長は、パウロのことばよりも、航海士や船長のほうを信用した。12 また、この港が冬を過ごすのに適していなかったので、大多数の者の意見は、ここを出帆して、できれば何とかして、南西と北西とに面しているクレテの港ピニクスまで行って、そこで冬を過ごしたいということになった。13 おりから、穏やかな南風が吹いて来ると、人々はこの時とばかり錨を上げて、クレテの海岸に沿って航行した。14 ところが、まもなくユーラクロンという暴風が陸から吹きおろして来て、15 船はそれに巻き込まれ、風に逆らって進むことができないので、しかたなく吹き流されるままにした。16 しかしクラウダという小さな島の陰に入ったので、ようやくのことで小舟を処置することができた。17 小舟を船に引き上げ、備え綱で船体を巻いた。また、スルテスの浅瀬に乗り上げるのを恐れて、船具をはずして流れるに任せた。18 私たちは暴風に激しく翻弄されていたので、翌日、人々は積荷を捨て始め、19 三日目には、自分の手で船具までも投げ捨てた。20 太陽も星も見えない日が幾日も続き、激しい暴風が吹きまくるので、私たちが助かる最後の望みも今や絶たれようとしていた。21 だれも長いこと食事をとらなかったが、そのときパウロが彼らの中に立って、こう言った。「皆さん。あなたがたは私の忠告を聞き入れて、クレテを出帆しなかったら、こんな危害や損失をこうむらなくて済んだのです。22 しかし、今、お勧めします。元気を出しなさい。あなたがたのうち、いのちを失う者はひとりもありません。失われるのは船だけです。23 昨夜、私の主で、私の仕えている神の御使いが、私の前に立って、24 こう言いました。『恐れてはいけません。パウロ。あなたは必ずカイザルの前に立ちます。そして神はあなたと同船している人々をみな、あなたにお与えになったのです。』25 ですから、皆さん。元気を出しなさい。すべて私に告げられたとおりになると、私は神によって信じています。26 私たちは必ず、どこかの島に打ち上げられます。」 1.この世の声と神の声 使徒の働き19:21「御霊の示しにより」、21:4「御霊に示されて」 16:6「御霊が禁じた」 ヨハネ10:27「わたしの羊はわたしの声を聞き分けます。またわたしは彼らを知っています。そして彼らはわたしについて来ます。」 2.神の声に聞き従う 詩篇19:7「主のみおしえは完全で、 たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、 わきまえのない者を賢くする。」 申命記30:14「まことに、 みことばは、 あなたのごく身近にあり、 あなたの口にあり、 あなたの心にあって、 あなたはこれを行うことができる。」 100年の一度の歌手と呼ばれた、ゴスペルシンガー:マリアン・アンダーソン https://www.youtube.com/watch?v=RsfolIciQRc&t=1533s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 さて、私たちが船でイタリヤへ行くことが決まったとき、パウロと、ほかの数人の囚人は、ユリアスという親衛隊の百人隊長に引き渡された。2 私たちは、アジヤの沿岸の各地に寄港して行くアドラミテオの船に乗り込んで出帆した。テサロニケのマケドニヤ人アリスタルコも同行した。3 翌日、シドンに入港した。ユリアスはパウロを親切に取り扱い、友人たちのところへ行って、もてなしを受けることを許した。4 そこから出帆したが、向かい風なので、キプロスの島陰を航行した。5 そしてキリキヤとパンフリヤの沖を航行して、ルキヤのミラに入港した。6 そこに、イタリヤへ行くアレキサンドリヤの船があったので、百人隊長は私たちをそれに乗り込ませた。7 幾日かの間、船の進みはおそく、ようやくのことでクニドの沖に着いたが、風のためにそれ以上進むことができず、サルモネ沖のクレテの島陰を航行し、8 その岸に沿って進みながら、ようやく、良い港と呼ばれる所に着いた。その近くにラサヤの町があった。 1.試練は私たちを成長させる 植物に必要なのは光と水、そしてもう一つは? 1コリント10:13「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」 ローマ5:3〜5「そればかりではなく、患難さえも喜んでいます。それは、患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。この希望は失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです」 2.試練の中で支え合う 1コリント12:26〜27「もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。 あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」 箴言17:17「 友はどんなときにも愛するものだ。兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。」 3.試練を通して神に近づく 詩篇50:15「悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう。」 アメリカ人の詩人アニー・ジョンソン・フリント 「神さまが約束されたのは」 神は私たちの人生に いつでも青い空や花の咲き乱れる道は 約束されなかった いつでも晴れている空や 悲しみや痛みのない日々も 約束されなかった 苦しみや誘惑や悲哀を味わうことはない とは言われなかった 重荷や心配とは無縁だ とも言われなかった 広く滑らかな道は 約束されなかった すべて順調でガイドを必要としない旅も 山も岩も坂も深い川もない旅も 約束されなかった しかし神は約束された その日その日を生きる力 骨折り仕事のあとの憩い 足元を照らしてくれる道の光 試練の中の恵み 天上から差し伸べられる助けの御手 尽きることのないあわれみと絶えることのない愛を・・・ https://www.youtube.com/watch?v=lxifMtCTrC0 MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

指揮者のために。主のしもべ、ダビデによる1 罪は悪者の心の中に語りかける。彼の目の前には、神に対する恐れがない。2 彼はおのれの目で自分にへつらっている。おのれの咎を見つけ出し、それを憎むことで。3 彼の口のことばは、不法と欺きだ。彼は知恵を得ることも、善を行うこともやめてしまっている。4 彼は寝床で、不法を図り、よくない道に堅く立っていて、悪を捨てようとしない。5 主よ。あなたの恵みは天にあり、あなたの真実は雲にまで及びます。6 あなたの義は高くそびえる山のようで、あなたのさばきは深い海のようです。あなたは人や獣を栄えさせてくださいます。主よ。7 神よ。あなたの恵みは、なんと尊いことでしょう。人の子らは御翼の陰に身を避けます。8 彼らはあなたの家の豊かさを心ゆくまで飲むでしょう。あなたの楽しみの流れを、あなたは彼らに飲ませなさいます。9 いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。10 注いでください。あなたの恵みを、あなたを知る者に。あなたの義を、心の直ぐな人に。11 高ぶりの足が私に追いつかず、悪者の手が私を追いやらないようにしてください。12 そこでは、不法を行う者は倒れ、押し倒されて立ち上がれません。 1.神を恐れない生き方 詩篇48:14「 この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。」 イザヤ30:21「 あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳はうしろから「これが道だ。これに歩め」と言うことばを聞く。」 2.神と共に歩む=神を賛美する歩み エレミヤ2:13「私の民は2つの悪を行った。湧き水であるわたしを捨てて、多くの水ためを、水をためることのできない、こわれた水ためを、自分たちのために掘ったのだ。」 ピリピ4:11「私は、どんな境遇にあっても、満ち足りることを学んだ」 メーベル・フランシス https://www.youtube.com/watch?v=uyvlXeNvWa8&t=687s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

19 こういうわけで、アグリッパ王よ、私は、この天からの啓示にそむかず、20 ダマスコにいる人々をはじめエルサレムにいる人々に、またユダヤの全地方に、さらに異邦人にまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いをするようにと宣べ伝えて来たのです。21 そのために、ユダヤ人たちは私を宮の中で捕らえ、殺そうとしたのです。22 こうして、私はこの日に至るまで神の助けを受け、堅く立って、小さい者にもあかしをしているのです。そして、預言者たちやモーセが後に起こるはずだと語ったこと以外は何も話しませんでした。23 すなわち、キリストは苦しみを受けること、また、死者の中から復活によって、この民と異邦人とに最初に光を宣べ伝える、ということです。」24 パウロがこのように弁明していると、フェストが大声で、「気が狂っているぞ。パウロ。博学があなたの気を狂わせている」と言った。25 するとパウロは次のように言った。「フェスト閣下。気は狂っておりません。私は、まじめな真理のことばを話しています。26 王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対して私は率直に申し上げているのです。これらのことは片隅で起こった出来事ではありませんから、そのうちの一つでも王の目に留まらなかったものはないと信じます。27 アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」28 するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。29 パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」30 ここで王と総督とベルニケ、および同席の人々が立ち上がった。31 彼らは退場してから、互いに話し合って言った。「あの人は、死や投獄に相当することは何もしていない。」32 またアグリッパはフェストに、「この人は、もしカイザルに上訴しなかったら、釈放されていたであろうに」と言った。 1.みことばを神の啓示として受け取る マタイ13:8「別の種は良い地に落ちて、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結んだ。」 2.イエスキリストの死と復活について 「イエスの復活に対する批判」吉田小児科医院の吉田勝先生の見解 ①イエスは仮死状態で、死んでいなかったという説。 ②イエスの弟子たちは、死んだイエスの幻を見たという説。 ③弟子がイエスの死体を盗んで、イエスは復活したとうそを語ったという説。 ④復活はすべて弟子の創作という説。 マタイ18:3「言われた。「まことに、あながたがに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、入れません」 3.あなたはこの恵みをどう受け取るか? 黙示録3:20「見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」 ヨハネ14:6「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 https://www.youtube.com/watch?v=KOje0tSKyEI MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 すると、アグリッパがパウロに、「あなたは、自分の言い分を申し述べてよろしい」と言った。そこでパウロは、手を差し伸べて弁明し始めた。2 「アグリッパ王。私がユダヤ人に訴えられているすべてのことについて、きょう、あなたの前で弁明できることを、幸いに存じます。3 特に、あなたがユダヤ人の慣習や問題に精通しておられるからです。どうか、私の申し上げることを、忍耐をもってお聞きくださるよう、お願いいたします。4 では申し述べますが、私が最初から私の国民の中で、またエルサレムにおいて過ごした若いときからの生活ぶりは、すべてのユダヤ人の知っているところです。5 彼らは以前から私を知っていますので、証言するつもりならできることですが、私は、私たちの宗教の最も厳格な派に従って、パリサイ人として生活してまいりました。6 そして今、神が私たちの父祖たちに約束されたものを待ち望んでいることで、私は裁判を受けているのです。7 私たちの十二部族は、夜も昼も熱心に神に仕えながら、その約束のものを得たいと望んでおります。王よ。私は、この希望のためにユダヤ人から訴えられているのです。8 神が死者をよみがえらせるということを、あなたがたは、なぜ信じがたいこととされるのでしょうか。9 以前は、私自身も、ナザレ人イエスの名に強硬に敵対すべきだと考えていました。10 そして、それをエルサレムで実行しました。祭司長たちから権限を授けられた私は、多くの聖徒たちを牢に入れ、彼らが殺されるときには、それに賛成の票を投じました。11 また、すべての会堂で、しばしば彼らを罰しては、強いて御名をけがすことばを言わせようとし、彼らに対する激しい怒りに燃えて、ついには国外の町々にまで彼らを追跡して行きました。12 このようにして、私は祭司長たちから権限と委任を受けて、ダマスコへ出かけて行きますと、13 その途中、正午ごろ、王よ。私は天からの光を見ました。それは太陽よりも明るく輝いて、私と同行者たちとの回りを照らしたのです。14 私たちはみな地に倒れましたが、そのとき声があって、ヘブル語で私にこう言うのが聞こえました。『サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。』15 私が、『主よ。あなたはどなたですか』と言いますと、主がこう言われました。『わたしは、あなたが迫害しているイエスである。16 起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現われたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。17 わたしは、この民と異邦人との中からあなたを救い出し、彼らのところに遣わす。18 それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたしを信じる信仰によって、彼らの罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。』 1.恵みの計画は成し遂げられた イザヤ55:9「天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い。」 詩篇23:1「主は私の羊飼い私は乏しいことはありません。」 2.恵はあなたを追ってくる 詩篇103:8「 主は、あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊かである。」 俳優 水澤心吾さん https://www.youtube.com/watch?v=taTcu3BDnuc&t=29s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

13 数日たってから、アグリッパ王とベルニケが、フェストに敬意を表するためにカイザリヤに来た。14 ふたりがそこに長く滞在していたので、フェストはパウロの一件を王に持ち出してこう言った。「ペリクスが囚人として残して行ったひとりの男がおります。15 私がエルサレムに行ったとき、祭司たちとユダヤ人の長老たちとが、その男のことを私に訴え出て、罪に定めるように要求しました。16 そのとき私は、『被告が、彼を訴えた者の面前で訴えに対して弁明する機会を与えられないで、そのまま引き渡されるということはローマの慣例ではない』と答えておきました。17 そういうわけで、訴える者たちがここに集まったとき、私は時を移さず、その翌日、裁判の席に着いて、その男を出廷させました。18 訴えた者たちは立ち上がりましたが、私が予期していたような犯罪についての訴えは何一つ申し立てませんでした。19 ただ、彼と言い争っている点は、彼ら自身の宗教に関することであり、また、死んでしまったイエスという者のことで、そのイエスが生きているとパウロは主張しているのでした。20 このような問題をどう取り調べたらよいか、私には見当がつかないので、彼に『エルサレムに上り、そこで、この事件について裁判を受けたいのか』と尋ねたところが、21 パウロは、皇帝の判決を受けるまで保護してほしいと願い出たので、彼をカイザルのもとに送る時まで守っておくように、命じておきました。」22 すると、アグリッパがフェストに、「私も、その男の話を聞きたいものです」と言ったので、フェストは、「では、明日お聞きください」と言った。23 こういうわけで、翌日、アグリッパとベルニケは、大いに威儀を整えて到着し、千人隊長たちや市の首脳者たちにつき添われて講堂に入った。そのとき、フェストの命令によってパウロが連れて来られた。24 そこで、フェストはこう言った。「アグリッパ王、ならびに、ここに同席の方々、ご覧ください。ユダヤ人がこぞって、一刻も生かしてはおけないと呼ばわり、エルサレムでも、ここでも、私に訴えて来たのは、この人のことです。25 私としては、彼は死に当たることは何一つしていないと思います。しかし、彼自身が皇帝に上訴しましたので、彼をそちらに送ることに決めました。26 ところが、彼について、わが君に書き送るべき確かな事がらが一つもないのです。それで皆さんの前に、わけてもアグリッパ王よ、あなたの前に、彼を連れてまいりました。取り調べをしてみたら、何か書き送るべきことが得られましょう。27 囚人を送るのに、その訴えの個条を示さないのは、理に合わないと思うのです。」 ローマ8:28「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」 1.ヘロデ・アグリッパ二世:ヘロデ・アグリッパ1世の息子、ヘロデ大王の孫 2.神は全てを知っておられる エレミヤ1:5「『わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、あなたを国々への預言者と定めていた。』」 詩篇139:13〜16「それはあなたが私の内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。私は感謝します。あなたは私に、奇しいことをなさって恐ろしいほどです。私のたましいは、それをよく知っています。私がひそかに造られ、地の深い所で仕組まれたとき、私の骨組みはあなたに隠れてはいませんでした。あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに。」 3小さなことに忠実な人 ルカ16:10「小さい事に忠実な人は、大きいことにも忠実であり、小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。」 勝間としをさん 『幸せ』幸せは、いろんな形でいっぱいあって、でもその幸せとボクの描いている幸せと同じとは限らない。ボクの願う幸せは、ボクも幸せと思えて、そばにいるキミもキミもキミも、同じように幸せと思えるなら最高なんだけどな。 『ボクの鎧』時に逆風もあって、でも僕の敵はその逆風ではなく、また周りの何者でもなく、只々僕の中の臆する弱さなんだ。でも、その弱さを認めることこそ、最大の鎧となるってキミがボクの背後から囁いたんだよね。そうあの時ね。 https://www.youtube.com/watch?v=gWwgRcfRsH4&t=1s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 主よ。私と争う者と争い、私と戦う者と戦ってください。2 盾と大盾とを手に取って、私を助けに、立ち上がってください。3 槍を抜き、私に追い迫る者を封じてください。私のたましいに言ってください。「わたしがあなたの救いだ」と。4 私のいのちを求める者どもが恥を見、卑しめられますように。私のわざわいを図る者が退き、はずかしめを受けますように。5 彼らを風の前のもみがらのようにし、主の使いに押しのけさせてください。6 彼らの道をやみとし、また、すべるようにし、主の使いに彼らを追わせてください。7 まことに、彼らはゆえもなく、私にひそかに網を張り、ゆえもなく、私のたましいを陥れようと、穴を掘りました。8 思わぬときに、滅びが彼を覆いますように。ひそかに張ったおのれの網が彼を捕らえ、滅びの中に彼が落ち込みますように。9 こうして私のたましいは、主にあって喜び、御救いの中にあって楽しむことでしょう。10 私のすべての骨は言いましょう。「主よ。だれか、あなたのような方があるでしょうか。悩む者を、彼よりも強い者から救い出す方。そうです。悩む者、貧しい者を、奪い取る者から。」11 暴虐な証人どもが立ち私の知らないことを私に問う。12 彼らは善にかえて悪を報い、私のたましいは見捨てられる。13 しかし、私は—、彼らの病のとき、私の着物は荒布だった。私は断食してたましいを悩ませ、私の祈りは私の胸を行き来していた。14 私の友、私の兄弟にするように、私は歩き回り、母の喪に服するように、私はうなだれて泣き悲しんだ。15 だが、彼らは私がつまずくと喜び、相つどい、私の知らない攻撃者どもが、共に私を目ざして集まり、休みなく私を中傷した。16 私の回りの、あざけり、ののしる者どもは私に向かって歯ぎしりした。17 わが主よ。いつまでながめておられるのですか。どうか私のたましいを彼らの略奪から、私のただ一つのものを若い獅子から、奪い返してください。18 私は大きな会衆の中で、あなたに感謝し、強い人々の間で、あなたを賛美します。19 偽り者の、私の敵を、私のことで喜ばせないでください。ゆえもなく私を憎む人々が目くばせしないようにしてください。20 彼らは平和を語らず、地の平穏な人々に、欺きごとをたくらむからです。21 彼らは私に向かって、大きく口を開き、「あはは、あはは。この目で見たぞ」と言います。22 主よ。あなたはそれをご覧になったのです。黙っていないでください。わが主よ。私から遠く離れないでください。23 奮い立ってください。目をさましてください。私のさばきのために。わが神、わが主よ。私の訴えのために。24 あなたの義にしたがって、私を弁護してください。わが神、主よ。彼らを私のことで喜ばせないでください。25 彼らに心のうちで言わせないでください。「あはは。われわれの望みどおりだ」と。また、言わせないでください。「われわれは彼を、のみこんだ」と。26 私のわざわいを楽しんでいる者らは、みな恥を見、はずかしめを受けますように。私に向かって高ぶる者は、恥と侮辱をこうむりますように。27 私の義を喜びとする者は、喜びの声をあげ、楽しむようにしてください。彼らにいつも言わせてください。「ご自分のしもべの繁栄を喜ばれる主は、大いなるかな」と。28 私の舌はあなたの義とあなたの誉れを日夜、口ずさむことでしょう。 1.秩序ある神に助けを求める祈り(V1~10) ゆえもなく:【へ】「ヒンナーム」:正当な理由もなく 箴言29:25「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼するものは守られる。」 『天使とは程遠い―アトランタの人質の正体』はニューヨークタイムズのベストセラー 2.友が敵に回って嘆いている(V11~22) 2コリント12:9「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」 3.私を弁護してください(V23~28) 詩篇23:1、6「1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」 ジェラルド・ジャンボルスキー「神と歩む5つのチェックポイント」 ①幸せを数える ②感謝をする ③静かな心を持つ ④心のときめきに導かれる ⑤子供達と触れ合う https://www.youtube.com/watch?v=88jjs-I5xBo MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 フェストは州総督として着任すると、三日後にカイザリヤからエルサレムに上った。2 すると、祭司長たちとユダヤ人のおもだった者たちが、パウロのことを訴え出て、3 パウロを取り調べる件について自分たちに行為を持ってくれるように頼み、パウロをエルサレムに呼び寄せていただきたいと彼に懇願した。彼らはパウロを途中で殺害するために待ち伏せをさせていた。4 ところが、フェストは、パウロはカイザリヤに拘置されているし、自分はまもなく出発の予定であると答え、5 「だから、その男に何か不都合なことがあるなら、あなたがたのうちの有力な人たちが、私といっしょに下って行って、彼を告訴しなさい」と言った。6 フェストは、彼らのところに八日あるいは十日ばかり滞在しただけで、カイザリヤへ下って行き、翌日、裁判の席に着いて、パウロの出廷を命じた。7 パウロが出て来ると、エルサレムから下って来たユダヤ人たちは、彼を取り囲んで立ち、多くの重い罪状を申し立てたが、それを証拠立てることはできなかった。8 しかしパウロは弁明して、「私は、ユダヤ人の律法に対しても、宮に対しても、またカイザルに対しても、何の罪も犯してはおりません」と言った。9 ところが、ユダヤ人の歓心を買おうとしたフェストは、パウロに向かって、「あなたはエルサレムに上り、この事件について、私の前で裁判を受けることを願うか」と尋ねた。10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」12 そのとき、フェストは陪席の者たちと協議したうえで、こう答えた。「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい。」 1.怒りに満たされたユダヤ人たち 箴言25:28「自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ」 箴言29:11「愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれを内におさめる」 箴言16:32「怒りをおそくするのは勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる」 ローマ12:19「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる』」 2.様々な人の顔色を伺う総督フェリクスの心 渡辺和子さんの詩 人、見るもよし 人、見ざるもよし われは咲くなり エレミヤ11:11〜13「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。」 https://www.youtube.com/watch?v=VTRVOXnSqBM&t=442s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22 しかしペリクスは、この道について相当詳しい知識を持っていたので、「千人隊長ルシヤが下って来るとき、あなたがたの事件を解決することにしよう。」と言って、裁判を延期した。23 そして百人隊長に、パウロを監禁するように命じたが、ある程度の自由を与え、友人たちが世話をすることを許した。24 数日後、ペリクスはユダヤ人である妻ドルシラを連れて来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスを信じる信仰について話を聞いた。25 しかし、パウロが正義と節制とやがて来る審判とを論じたので、ペリクスは恐れを感じ、「今は帰ってよい。おりを見て、また呼び出そう」と言った。26 それとともに、彼はパウロから金をもらいたい下心があったので、幾度もパウロを呼び出して話し合った。27 二年たって後、ポルキオ・フェストがペリクスの後任になったが、ペリクスはユダヤ人に恩を売ろうとして、パウロを牢につないだままにしておいた 1.ペリクスの妻、ユダヤ人ドルシア(祖父ヘロデ大王、父ヘロデアグリッパ1世) 2パウロのメッセージ a..正義の神 イザヤ45:24「正義と力とは主にのみある」 b.節制:セルフコントロール c.審判について:終末 黙示録20:11〜15「また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物が開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行いに応じてさばかれた。それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。 ローマ10:11「聖書は、『すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない』と言っている。」 https://www.youtube.com/watch?v=ofpc0JiJgGs&t=1323s MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 五日の後、大祭司アナニヤは、数人の長老およびテルトロという弁護士といっしょに下って来て、パウロを総督に訴えた。2 パウロが呼び出されると、テルトロが訴えを始めてこう言った。「ペリクス閣下。閣下のおかげで、私たちはすばらしい平和を与えられ、また、閣下のご配慮で、この国の改革が進行しておりますが、3 その事実をあらゆる面において、また至る所で認めて、私たちは心から感謝しております。4 さて、あまりご迷惑をおかけしないように、ごく手短に申し上げますから、ご寛容をもってお聞きくださるようお願いいたします。5 この男は、まるでペストのような存在で、世界中のユダヤ人の間に騒ぎを起こしている者であり、ナザレ人という一派の首領でございます。6 この男は宮さえもけがそうとしましたので、私たちは捕らえました。8 閣下ご自身で、これらすべてのことについて彼をお調べくださいますなら、私たちが彼を訴えております事がらを、おわかりになっていただけるはずです。」9 ユダヤ人たちも、この訴えに同調し、全くそのとおりだと言った。10 そのとき、総督がパウロに、話すようにと合図したので、パウロはこう答えた。「閣下が多年に渡り、この民の裁判をつかさどる方であることを存じておりますので、私は喜んで弁明いたします。11 お調べになればわかることですが、私が礼拝のためにエルサレムに上って来てから、まだ十二日しかたっておりません。12 そして、宮でも会堂でも、また市内でも、私がだれかと論争したり、群集を騒がせたりするのを見た者はありませn。13 いま私を訴えていることについて、彼らは証拠をあげることができないはずです。14 しかし、私は、彼らが異端と呼んでいるこの道に従って、私たちの先祖の神に仕えていることを、閣下の前で承認いたします。私は、律法にかなうことと、預言者たちが書いていることとを全部信じています。15 また、義人も悪人も必ず復活するという、この人たち自身も抱いている望みを、神にあって抱いております。16 そのために、私はいつも、神の前にも人の前にも責められることのない良心を保つように、と最善を尽くしています。17 さて私は、同胞に対して施しをし、また供え物をささげるために、幾年ぶりかで帰って来ました。18 その供え物のことで私は清めを受けて宮の中にいたのを彼らに見られたのですが、別に群集もおらず、騒ぎもありませんでした。ただアジヤから来た幾人かのユダヤ人がおりました。19 もし彼らに、私について何か非難したいことがあるなら、自分で閣下の前に来て訴えるべきです。20 でなければ、今ここにいる人々に、議会の前に立っていたときの私にどんな不正を見つけたかを言わせてください。21 彼らの中に立っていたとき、私はただ一言、『死者の復活のことで、私はきょう、あなたがたの前でさばかれているのです』と叫んだにすぎません。 1.主により頼む者 「不沈神話・海上に浮かぶ町と呼ばれたタイタニック」 箴言16:18「高慢は破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ」 箴言16:19〜20「 へりくだって貧しい者とともにいるのは、高ぶる者とともにいて、分捕り物を分けるのにまさる。みことばに心を留める者は幸いを見つける。主に寄り頼む者は幸いである。」 2.いつでも誠実である 詩篇25:21「どうか、誠実と潔白とが、わたしを守ってくれるように。わたしはあなたを待ち望んでいます」 佐々木光雄弁護士「最近知り合った被疑者」 https://www.youtube.com/watch?v=QTiXzR82elY MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify