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8 ルステラでのことであるが、ある足のきかない人がすわっていた。彼は生まれつき足のなえた人で、歩いたことがなかった。9 この人がパウロの話すことに耳を傾けていた。パウロは彼に目を留め、いやされる信仰があるのを見て、10 大声で、「自分の足で、まっすぐに立ちなさい」と言った。すると彼は飛び上がって、歩き出した。11 パウロのしたことを見た群集は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言った。12 そして、バルナバをゼウスと呼び、パウロがおもに話す人であったので、パウロをヘルメスと呼んだ。13 すると、町の門の前にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と花飾りを門の前に携えて来て、群集といっしょに、いけにえをささげようとした。14 これが聞いた使徒たち、バルナバとパウロは、衣を裂いて、群集の中に駆け込み、叫びながら、15 言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。16 過ぎ去った時代には、神はあらゆる国の人々がそれぞれ自分の道を歩むことを許しておられました。17 とはいえ、ご自身のことをあかししないでおられたのではありません。すなわち、恵みをもって、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たしてくださったのです。」18 こう言って、ようやくのことで、群集が彼らにいけにえをささげるのをやめさせた。 1.この世界を作られた神に信頼する ローマ10:17「そのように、信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」ヘブル11:1〜3「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」ヘブル11:6「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」詩「もう少し期待しよう」 日々の中でどれだけ神が共にいますか?どれだけ神に信頼していますか? 例えば、 あなたは辛い時に祈りますか?では、あなたが喜びの時にも感謝し祈りますか? 目を閉じて心の中で期待する時間はありますか?では、目を開けていても心の中で祈る時間はありますか? 一人で手を組み祈る時間はありますか?では、家族や友人と手を取り祈る時間はありますか? 日々の糧を感謝する時間はありますか?では、人生の祝福を期待する時間はありますか? 病の時に「痛みを癒してください」と祈りますか?では、完全に癒してくださいと必死に祈ったことがありますか? 人生に迷い立ち止まって神に聞く時間はありますか?では「こっちに導いてくださっている」と確信し大胆に進んでいく経験がありますか? 「神様はいらっしゃる。今でも働かれる。だから大丈夫」と心の中で信じていますか?では、「神様はいらっしゃる。今でも働かれるんだよ。だから大丈夫だよ」と誰かを励ましたことはありますか? 今一度私たちの歩みを振り返りたい。あともう少し、期待しよう。 2.良い賜物の管理者になる ピリピ4:14「私は、 私を強くしてくださる方によって、 どんなことでもできるのです。」 タラントの例え話(マタイ25:14〜30) 良い管理者:プロサッカー選手アリソン・ベッカー(ブラジル代表)&エディンソン・カバーニ(ウルグアイ代表) https://youtu.be/8fA7qZJMgrw MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/6/5 「さあ万軍の主を迎えよう」 詩篇 24篇 ダビデの賛歌1 地とそれに満ちているもの、世界とその中に住むものは主のものである。2 まことに主は、海の地の基を据え、また、もろもろの川の上に、それを築き上げられた。3 だれが、主の山に登りえようか。だれが、その聖なる所に立ちえようか。4 手がきよく、心がきよらかな者、そのたましいをむなしいことに向けず、欺き誓わなかった人。5 その人は主から祝福を受け、その救いの神から義を受ける。6 これこそ、神を求める者の一族、あなたの御顔を慕い求める人々、ヤコブである。セラ7 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。8 栄光の王とは、だれか。強く、力ある主。戦いに力ある主。9 門よ。おまえたちのかしらを上げよ。永遠の戸よ。上がれ。栄光の王が入って来られる。10 その栄光の王とはだれか。万軍の主。これそ、栄光の王。セラ 1.ダビデが王として、国を治めるためにしたこと 2サムエル6:14「ダビデは、主の前で、力の限り踊った。ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた」 2.かしらをあげ、戸をあげる 詩篇123:1「あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ」 詩篇121:1「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る」 黙示録3:20「見よ。わたしは戸の外に立って、たたく。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは彼のところに入って、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする」 新渡戸稲造の「世渡り道」から https://youtu.be/TC8ni-eSWvw MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

1 イコニオムでも、ふたりは連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシヤ人も大ぜいの人々が信仰に入った。2 しかし、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対して悪意を抱かせた。3 それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。4 ところが、町の人々は二派に分かれ、ある者はユダヤ人の側につき、ある者は使徒たちの側についた。5 異邦人とユダヤ人が彼らの指導者たちといっしょになって、使徒たちをはずかしめて、石打ちにしようと企てたとき、6 ふたりはそれを知って、ルカオニヤの町であるルステラとデルベ、およびその付近の地方に難を避け、7 そこで福音の宣教を続けた 1.今も生きて働かれる神 詩篇18:46「主は生きておられる。ほむべきかな。わが岩。あがむべきかな。わが救いの神。」 2.知恵を増し加え導いてくださる ヤコブ1:5「あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。」 詩篇32:8「わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて助言を与えよう。」 ジョン・クラウリーさん 経営コンサルティングから製薬会社へ https://youtu.be/l72Gb1uPG2Q MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

42 ふたりが会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。43 会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らを話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた。44 次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聴きに集まって来た。45 しかし、この群集を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。47 なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』」48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った。49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。 1.福音は永遠を決めるメッセージである 黙示録20:11〜12「また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物が開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行いに応じてさばかれた。」 2.うまく行かないという導き 詩篇115:11〜13「主を恐れる者たちよ。主に信頼せよ。この方こそ、彼らの助け、また盾である。主はわれらを御心に留められた。主は祝福してくださる。イスラエルの家を祝福し、アロンの家を祝福し、 主を恐れる者を祝福してくださる。小さな者も、大いなる者も。」 USエアウェイズ1549便 サレンバーガー機長 https://youtu.be/Sm4UZYFgYbU MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのベルガに渡った。ここでヨハネは一行から離れて、エルサレムに帰った。14 しかし彼らは、ベルガから進んでピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた。15 律法と預言者の朗読があって後、会堂の管理者たちが、彼らのところに人をやってこう言わせた。「兄弟たち。あなたがたのうちのどなたか、この人たちのために奨励のことばがあったら、どうぞお話しください。」16 そこでパウロが立ち上がり、手を振りながら言った。「イスラエルの人たち。ならびに神を恐れかしこむ方々。よく聞いてください。」17 この民イスラエルの神は、私たちの父祖たちを選び、民がエジプトの地に滞在していた間にこれを強大にし、御腕を高く上げて、彼らをその地から導き出してくださいました。18 そして約40年間、荒野で彼らを耐え忍ばれました。19 それからカナンの地で、七つの民を滅ぼし、その地を相続財産として分配されました。これが、約450年間のことです。20 その後、預言者サムエルの時代までは、さばき人たちをお遣わしになりました。21 それから彼らが王をほしがったので、神はベニヤミン族の人、キスの子サウロを40年間お与えになりました。22 それから、彼を退けて、ダビデを立てて王とされましたが、このダビデについてあかしして、こう言われました。『わたしはエッサイの子ダビデを見いだした。彼はわたしの心にかなった者で、わたしのこころを余すところなく実行する。』23 神は、このダビデの子孫から、約束に従って、イスラエルに救い主イエスをお送りになりました。24 この方がおいでになる前に、ヨハネがイスラエルのすべての民に、前もって悔い改めのバプテスマを宣べ伝えていました。25 ヨハネは、その一生を終えようとするころ、こう言いました。『あなたがたは、私をだれと思うのですか。私はその方ではありません。ご覧なさい。その方は私のあとからおいでになります。私は、その方のくつのひもを解く値うちもありません。』26 兄弟の方々、アブラハムの子孫の方々、この救いのことばは、私たちに送られているのです。27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、このイエスを認めず、また安息日ごとに読まれる預言者のことばを理解せず、イエスを罪に定めて、その預言を成就させてしまいました。28 そして、死罪に当たる何の理由も見いだせなかったのに、イエスを殺すことをピラトに強要したのです。29 こうして、イエスについて書いてあることを全部成し終えて後、イエスを十字架から取り降ろして墓の中に納めました。30 しかし、神はこの方を死者の中からよみがえらせたのです。31 イエスは幾日にもわたり、ご自分といっしょにガリラヤからエルサレムに上った人たちに、現れました。きょう、その人たちがこの民に対してイエスの証人となっています。32 私たちは、神が父祖たちに対してなされた約束について、あなたがたに良い知らせをしているのです。33 神は、イエスをよみがえらせ、それによって、私たち子孫にその約束を果たされました。詩篇の第二篇に『あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ』と書いてあるとおりです。34 神がイエスを死者の中からよみがえらせて、もはや朽ちることのない方とされたことについては、、『わたしはダビデに約束した聖なる確かな祝福を、あなたがたに与える』というように言われていました。35 ですから、ほかの所でこう言っておられます。『あなたがたは、あなたの聖者を朽ち果てるままにはしておかれない。』36 ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。37 しかし、神がよみがえらせた方は、朽ちることがありませんでした。38 ですから、兄弟たち。あなたがたに罪の赦しが宣べられているのはこの方によるということを、よく知っておいてください。39 モーセの律法によっては解放されることのできなかったすべての点について、信じる者はみな、この方によって、解放されるのです。40 ですから、預言者に言われているような事が、あなたがたの上に起こらないように気をつけなさい。41 『見よ。あざける者たち。驚け。そして滅びよ。わたしはおまえたちの時代に一つのことをする。それは、おまえたちに、どんなに説明しても、とうてい信じられないほどのことである。』」 1ヨハネマルコの失敗から学ぶ 使徒の働き15:38〜39「しかしパウロは、パンフリヤで一行から離れてしまい、仕事のために同行しなかったような者はいっしょに連れて行かないほうがよいと考えた。そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、バルナバはマルコを連れて、船でキプロスに渡って行った。」 2テモテ4:11「ルカだけは私とともにおります。マルコを伴って、いっしょに来てください。彼は私の務めのために役に立つからです。」 エペソ4:32「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」 2ユダヤ人の失敗から学ぶ 東京コーヒー協同経営者デイビッドミラードさん 申命記30:19〜20「…あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。」 https://youtu.be/fAErC4rsPQQ MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/5/8「キプロス島での出来事」 使徒の働き13:4~12 4 ふたりは聖霊に遣わされて、セルキヤに下り、そこから舟でキプロスに渡った。5 サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神のことばを宣べ始めた。彼らはヨハネを助手として連れていた。6 島全体を巡回して、パポスまで行ったところに、にせ預言者で、名をバルイエスというユダヤ人の魔術師に出会った。7 この男は地方総督セルギオ・パウロのもとにいた。この総督は賢明な人であって、バルナバとサウロを招いて、神のことばを聞きたいと思っていた。8 ところが、魔術師エルマ(エルマという名を訳すと魔術師)は、ふたりに反対して、総督を信仰の道から遠ざけようとした。9 しかし、サウロ、別名でパウロは、聖霊に満たされ、彼をにらみつけて、10 言った。「ああ、あらゆる偽りとよこしまに満ちた者、悪魔の子、すべての正義の敵。おまえは、主のまっすぐな道を曲げることをやめないのか。11 見よ。主の御手が今、おまえの上にある。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる」と言った。するとたちまち、かすみとやみがかれをおおったので、彼は手を引いてくれる人を捜し回った。12 この出来事を見た総督は、主の教えに驚嘆して信仰に入った。 Ⅰコリント12:27「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」 1.多種多様な人が集う教会 2.よく学び、よく礼拝する教会 マタイ6:17〜18「断食するときは頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは、断食していることが、人にではなく、隠れたところにおられるあなたの父に見えるようにするためです。そうすれば、隠れたところで見ておられるあなたの父が報いてくださいます 」 3.よく与える教会 ルカ6:38「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」黙示録15〜16「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。」 4神の導きを第一に求める教会 ハーパーアンドブラザーズ書店の創始者 ジェームス・ハーパー https://youtu.be/u_Yw4xlQPXk MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/5/1 「主は私の羊飼い」 詩篇 23篇ダビデの賛歌1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。 主を羊飼いとして招く イザヤ40:11「主は羊飼いのように、その群れを飼い、御腕に子羊を引き寄せ、ふところに抱き、乳を飲ませる羊を優しく導く。」必要を与え最善に導いてくださる マタイ7:7〜8「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。だれであれ、求める者は受け、捜す者は見つけ出し、たたく者には開かれます。」 3.たとえ困難な状況があっても助けてくださる 4.私たちの人生を満たしてくださる 「委ねる対象、責任をとってくださる方を見つけた」医師:柏木哲夫先生 https://youtu.be/P7PcjNjqK_c MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/4/24「アンテオケ教会の成長の裏側」 使徒の働き12:24~13:3 12章 24 主のみことばは、ますます盛んになり、広まって行った。25 任務を果たしたバルナバとサウロは、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、エルサレムから帰って来た。 13章1 さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。2 彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロをわたしのために聖別して、わたしが召した任務につかせなさい」と言われた。3 そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。 Ⅰコリント12:27「あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。」 1.多種多様な人が集う教会 2.よく学び、よく礼拝する教会 マタイ6:17〜18「断食するときは頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは、断食していることが、人にではなく、隠れたところにおられるあなたの父に見えるようにするためです。そうすれば、隠れたところで見ておられるあなたの父が報いてくださいます 」 3.よく与える教会 ルカ6:38「与えなさい。そうすれば、自分も与えられます。人々は量りをよくして、押しつけ、揺すり入れ、あふれるまでにして、ふところに入れてくれるでしょう。あなたがたは、人を量る量りで、自分も量り返してもらうからです。」黙示録15〜16「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。」 4神の導きを第一に求める教会 ハーパーアンドブラザーズ書店の創始者 ジェームス・ハーパー https://youtu.be/opL3iZDLvjA MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/4/17「ヘロデの心」 使徒の働き12:18~25 18 さて、朝になると、ペテロはどうなったのかと、兵士たちの間に大騒ぎが起こった。19 ヘロデは彼を捜したが見つけることができないので、番兵たちを取り調べ、彼らを処刑するように命じ、そして、ユダヤからカイザリヤに下って行って、そこに滞在した。20 さて、ヘロデはツロとシドンの人々に対して強い敵意を抱いていた。そこで彼はみなでそろって彼をたずね、王の侍従ブラストに取り入って和解を求めた。その地方は王の国から食糧を得ていたからである。21 定められた日に、ヘロデは王服を着けて、王座に着き、彼らに向かって演説を始めた。22 そこで民衆は、「神の声だ。人間の声ではない」と叫び続けた。23 するとたちまち、主の使いがヘロデを打った。ヘロデが神に栄光を帰さなかったからである。彼は虫にかまれて息が絶えた。24 主のみことばは、ますます盛んになり、広まって行った。25 任務を果たしたバルナバとサウロは、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、エルサレムから帰って来た。 1.神を神として崇めない ローマ1:21「というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。」 2.プライドと高慢の心で満ちていた 箴言16:18〜19には「高ぶりは破滅に先立ち、心の高慢は倒れに先立つ。へりくだって貧しい者とともにいるのは、高ぶる者とともにいて、分捕り物を分けるのにまさる。」イザヤ14:12-15「暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星々のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』」 箴言8:13「わたしは高ぶりと、おごりと、悪の道と、ねじれたことばを憎む。」 詩篇10:4「悪者は高慢を顔に表して、神を尋ね求めない。その思いは「神はいない」の一言につきる」 マルコ10:43〜44「偉くなりたいと思う者は、みなに仕えるものになりなさい。人の先に立ちたいと思う者は、みなのしもべになりなさい。」 2022年マスターズ覇者 スコッティ・シェフラー https://youtu.be/iBKU4C3V0fQ MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify

22/4/10「牢獄を打ち破れ」 使徒の働き12:1~17 1 そのころ、ヘロデ王は、教会の中のある人々を苦しめようとして、その手を伸ばし、2 ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺した。3 それがユダヤ人の気に入ったのを見て、次にはペテロをも捕らえにかかった。それは、種なしパンの祝いの時期でもあった。4 ヘロデはペテロを捕らえて牢に入れ、四人一組の兵士四組に引き渡して監視させた。それは、過越の祭りの後に、民の前に引き出す考えであったからである。5 こうしてペテロは牢に閉じ込められていた。教会は彼のために熱心に祈り続けていた。6 ところでヘロデが彼を引き出そうとしていた日の前夜、ペテロは二本の鎖につながれてふたりの兵士の間で寝ており、戸口には番兵たちが牢を監視していた。7 すると突然、主の御使いが現れ、光が牢を照らした。身使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、「急いで立ち上がりなさい」と言った。すると、鎖が彼の手から落ちた。8 そして御使いが、「帯を締めて、くつをはきなさい」と言うので、彼はそのとおりにした。すると、「上着を着て、私について来なさい」と言った。9 そこで、外に出て、御使いについて行った。彼には御使いのしている事が現実の事だとはわからず、幻を見ているのだと思われた。10 彼らが、第一、第二の衛所を通り、町に通じる鉄の門まで来ると、門がひとりでに開いた。そこで、彼らは外に出て、ある通りを進んで行くと、御使いは、たちまち彼を離れた。11 そのとき、ペテロは我に返って言った。「今、確かにわかった。主は御使いを遣わして、ヘロデの手から、また、ユダヤ人たちが待ち構えていたすべての災いから、私を救い出してくださったのだ。」12 こうとわかったので、ペテロは、マルコと呼ばれているヨハネの母マリヤの家へ行った。そこには大ぜいの人が集まって、祈っていた。13 彼が入口の戸をたたくと、ロダという女中が対応に出て来た。14 ところが、ペテロの声だとわかると、喜びのあまり門をあけもしないで、奥へ駆け込み、ペテロが門の外に立っていることをみなに知らせた。15 彼らは、「あなたは気が狂っているのだ」と言ったが、彼女はほんとうだと言い張った。そこで彼らは、「それは彼の御使いだ」と言っていた。16 しかし、ペテロはたたき続けていた。彼らが門をあけると、そこにペテロがいたので、非常に驚いた。17 しかし彼は、手ぶりで彼らを静かにさせ、主がどのようにして牢から救い出してくださったかを、彼らに話して聞かせた。それから、「このことをヤコブと兄弟たちに知らせてください」と言って、ほかの所へ出て行った。 Ⅰテサロニケ5:16「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」     全てに勝るお方が私たちと共にいる 2コリント12:9「しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。」 2.教会は互いに祈り合う 伝道者の書4:9〜12「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」 3.どんな祈りも聞いてくださる        星野富弘 笑顔で挨拶を交わし小さなことにもよろこび嘘を言わず悪口も言わず全てのことに感謝し人のしあわせを祈る一月一日の気持ちを皆がみんな十二月三十一日まで持ち続けていられたら美しい国になる https://youtu.be/pdnVo6Nyn5Q MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify