使徒の働きメッセージ67「パウロが捉えられる」使徒の働き21:27~40
27 ところが、その七日がほとんど終わろうとしていたころ。アジヤから来たユダヤ人たちは、パウロが宮にいるのを見ると、全群集をあおりたて、彼に手をかけて、28 こう叫んだ。「イスラエルの人々、手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」29 彼らは前にエペソ人トロピモが町でパウロといっしょにいるのを見かけたので、パウロが彼を宮に連れ込んだのだと思ったのである。30 そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。31 彼らがパウロを殺そうとしていたとき、エルサレム中が混乱状態に陥っているという報告が、ローマ軍の千人隊長に届いた。32 彼はただちに、兵士たちと百人隊長たちとを率いて、彼らのところに駆けつけた。人々は千人隊長と兵士たちを見て、パウロを打つのをやめた。33 千人隊長は近づいてパウロを捕らえ、二つの鎖につなぐように命じたうえ、パウロが何者なのか、何をしたのか、と尋ねた。34 しかし、群集がめいめい勝手なことを叫び続けたので、その騒がしさのために確かなことがわからなかった。そこで千人隊長は、パウロを兵営に連れて行くよう命令した。35 パウロが階段にさしかかったときには、群集の暴行を避けるために、兵士たちが彼をかつぎ上げなければならなかった。36 大ぜいの群集が「彼を除け」と叫びながら、ついて来たからである。37 兵営の中に連れ込まれようとしたとき、パウロが千人隊長に、「一言お話してもよいでしょうか」と尋ねると、千人隊長は、「あなたはギリシヤ語を知っているのか。38 するとあなたは、以前暴動を起こして、四千人の刺客を荒野に引き連れて逃げた、あのエジプト人ではないのか」と言った。39 パウロは答えた。「私はキリキヤのタルソ出身のユダヤ人で、れっきとした町の市民です。お願いです。この人々に話をさせてください。」40 千人隊長がそれを許したので、パウロは階段の上に立ち、民衆に向かって手を振った。そして、すっかり静かになったとき、彼はヘブル語で次のように話した。 1.契約書(聖書)をしっかりと読むように! 民:ユダヤ人 ローマ10:12「ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主が、すべての人の主であり、主を呼び求めるすべての人に対して恵み深くあられるからです。」 律法:旧約聖書の律法を守ること ローマ5:1「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」 場所に逆らうこと:エルサレムの神殿礼拝 ヨハネ4:24「神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」 2.契約書(聖書)は私たちを守るものである イザヤ41:10「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。」 エレミヤ31:25「わたしが疲れたたましいを潤し、すべてのしぼんだたましいを満たすからだ。」 詩篇33:9「まことに、主が仰せられると、そのようになり、主が命じられるとそれは堅く立つ」 https://www.youtube.com/watch?v=k3oUJ2Bld1E MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ66「残してもいい?残すべきではない?」使徒の働き21:15~26
15 こうして数日たつと、私たちは旅仕度をして、エルサレムに上った。16 カイザリヤの弟子たちも幾人か私たちと同行して、古くからの弟子であるキプロス人マナソンのところに案内してくれた。私たちはそこに泊まることになっていたのである。17 エルサレムに着くと、兄弟たちは喜んで私たちを迎えてくれた。18 次の日、パウロは私たちを連れて、ヤコブを訪問した。そこには長老たちがみな集まっていた。19 彼らにあいさつしてから、パウロは彼の奉仕を通して神が異邦人の間でなさったことを、一つ一つ話しだした。20 彼らはそれを聞いて神をほめたたえ、パウロにこう言った。「兄弟よ。ご承知のように、ユダヤ人の中で信仰に入っている者は幾万となくありますが、みな律法に熱心な人たちです。21 ところで、彼らが聞かされているkとは、あなたは異邦人の中にいるすべてのユダヤ人に、子どもに割礼を施すな、慣習に従って歩むな、と言って、モーセにそむくように教えているということなのです。22 それで、どうしましょうか。あなたが来たことは、必ず彼らの耳に入るでしょう。23 ですから、私たちの言うとおりにしてください。私たちの中に誓願を立てている者が四人います。24 この人たちを連れて、あなたも彼らといっしょに身を清め、彼らが頭をそる費用を出してやりなさい。そうすれば、あなたについて聞かされていることは根も葉もないことで、あなたも律法を守って正しく歩んでいることが、みなにわかるでしょう。25 信仰に入った異邦人に関しては、偶像の神に供えた肉と、血と、絞め殺した物と、不品行とを避けるべきであると決定しましたので、私たちはすでに手紙を書きました。」26 そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。 1.エルサレム会議「救いに律法は必要か?不必要か?」 2.残すべきではないこと:古い宗教心 詩篇23:6「まことに 私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが 私を追って来るでしょう。」 詩篇84:10「あなたの大庭にいる一日は千日にまさる」 2コリント5:17「誰でもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造 られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりまし た。」 ローマ12:2「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」 3残しても良い:土地の文化と心 エステラ・コーさん マタイ5:14「あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。」 https://www.youtube.com/watch?v=Rq8Eh2KOEHU MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ65「神の計画の求め方」使徒の働き21:1~14
1 私たちは彼らと別れて出帆し、コスに直航し、翌日ロドスに着き、そこからパタラに渡った。2 そこにはフェニキヤ行きの船があったので、それに乗って出帆した。3 やがてキプロスが見えて来たが、それを左にして、シリヤに向かって航海を続け、ツロに上陸した。ここで船荷を降ろすことになっていたからである。4 私たちは弟子たちを見つけ出して、そこに七日間滞在した。彼らは、御霊に示されて、エルサレムに上らぬようにと、しきりにパウロに忠告した。5 しかし、滞在の日数が尽きると、私たちはそこを出て、旅を続けることにした。彼らはみな、妻や子どももいっしょに、町はずれまで私たちを送って来た。そして、ともに海岸にひざまずいて祈ってから、私たちは互いに別れを告げた。6 それから私たちは船に乗り込み、彼らは家へ帰って行った。7 私たちはツロからの航海を終えて、トレマイに着いた。そこの兄弟たちにあいさつをして、彼らのところに一日滞在した。8 翌日そこを立って、カイザリヤに着き、あの七人のひとりである伝道者ピリポの家に入って、そこに滞在した。9 この人には、預言する四人の未婚の娘がいた。10 幾日かそこに滞在していると、アガボという預言者がユダヤから下って来た。11 彼は私たちのところに来て、パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って、「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』と聖霊がお告げになっています」と言った。12 私たちはこれを聞いて、土地の人たちといっしょになって、パウロに、エルサレムには上らないよう頼んだ。13 するとパウロは、「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、いったい何をしているのですか。私は、主イエスの御名のためなら、エルサレムで縛られることばかりでえなく、死ぬことさえも覚悟しています」と答えた。14 彼が聞き入れようとしないので、私たちは、「主のみこころのままに」と言って、黙ってしまった。 箴言16:9「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。 」 1.志を与える ピリピ2:13「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」 2.神の栄光を表しているか イザヤ43:7「私の名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。」 エペソ2:10「私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。 神は、私たちが良い行ないに歩むように、その良い行ないをもあらかじめ備えてくださったのです。」 3.助言も受け入れるべき 箴言15:22「密議をこらさなければ、計画は破れ、多くの助言者によって、成功する。」 箴言24:6「あなたはすぐれた指揮のもとに戦いを交え、多くの助言者によって勝利を得る。」 4.みことば を通して 株式会社サンビルダー 杣浩二さん 詩篇119:97「どんなにか私は、あなたのみおしえを愛していることでしょう。これが一日中、私の思いとなっています。」 https://www.youtube.com/watch?v=PJbXg0S2N-g MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
詩篇32篇「ダビデの悔い改め」
詩篇 32篇ダビデのマスキール1 幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。2 幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、その霊に欺きのない人は。3 私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。4 それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。セラ5 私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。セラ6 それゆえ、聖徒は、みな、あなたに祈ります。あなたにお会いできる間に。まことに、大水の濁流も、彼の所に届きません。7 あなたは私の隠れ場。あなたは苦しみから私を守り、救いの歓声で、私を取り囲まれます。セラ8 わたしは、あなたがたに悟りを与え、行くべき道を教えよう。わたしはあなたがたに目を留めて助言を与えよう。9 あなたがたは、悟りのない馬や騾馬のようであってはならない。それらは、くつわや手綱の馬具で押さえなければ、あなたに近づかない。10 悪者には心の痛みが多い。しかし、主に信頼する者には、恵みが、その人を取り囲む。11 正しい者たち。主にあって、喜び、楽しめ。すべて心の直ぐな人たちよ。喜びの声をあげよ。 1.ダビデが犯した罪。2サムエル11〜12章 1ヨハネ1:9「もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。」 2.神の赦しとめぐみ ヨハネ15:5「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」 https://www.youtube.com/watch?v=yVD-LGQZESU MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ64「目を覚ましていなさい」使徒の働き20:25~38
25 皆さん。御国を宣べ伝えてあなたがたの中を巡回した私の顔を、あなたがたはもう二度と見ることがないことを、いま私は知っています。26 ですから、私はきょうここで、あなたがに宣言します。私は、すべての人たちが受けるさばきについて責任がありません。27 私は、神のご計画の全体を、余すところなくあなたがたに知らせておいたからです。28 あなたがたは自分自身と群れの全体とに気を配りなさい。聖霊は、神がご自身の血をもって買い取られた神の教会を牧させるために、あなたがたを群れの監督にお立てになったのです。29 私が出発したあと、凶暴な狼があなたがたの中に入り込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。30 あなたがた自身の中からも、いろいろな曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こるでしょう。31 ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。32 いま私は、あなたがたを神とその恵みのことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。33 私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。34 あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。35 このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」36 こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。37 みなは声をあげて泣き、パウロの首を抱いて幾度も口づけをし、38 彼が、「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう」と言ったことばによって、特に心を痛めた。それから、彼らはパウロを船まで見送った。 神の計画をいつも思い起こす へブル12:2「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」 2テモテ1:7「神が私たちに与えてくださったものは、おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。」 神と恵みのみことばとに委ねる 詩篇119:130「みことばの戸が開くと、光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます。」 ヘブル4:12「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。」 3.労苦して助け合わなければいけない アルフォンス・デーケン氏 死への不安: 未知なるものを前にしての不安 人生を不完全なまま終えることへの不安 自己の消滅への不安 死後の審判や罰に対する不安 不幸な人: 自己愛に欠けている人 相手を受け入れられない人 人生の各段階に応じて成長していない人 他者を意識しすぎる人 人生の危機をチャンスとして使わない人 信じない人、愛せない人 https://www.youtube.com/watch?v=0LIg7dCAqLc MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ63「走るべき工程を走り抜ける」使徒の働き20:13~24
13 さて、私たちは先に船に乗り込んで、アソスに向けて出帆した。そしてアソスでパウロを船に乗せることにしていた。パウロが、自分は陸路をとるつもりで、そう決めておいたからである。14 こうして、パウロはアソスで私たちと落ち合い、私たちは彼を船に乗せてミテレネに着いた。15 そこから出帆して、翌日キヨスの沖に達し、次の日サモスに立ち寄り、その翌日ミレトに着いた。16 それはパウロが、アジヤで時間を取られないようにと、エペソには寄港しないで行くことに決めていたからである。彼は、できれば五旬節の日にはエルサレムに着いていたい、と旅路を急いでいたのである。17 パウロは、ミレトからエペソに使いを送って、教会の長老たちを呼んだ。18 彼らが集まって来たとき、パウロはこう言った。「皆さんは、私がアジヤに足を踏み入れた最初の日から、私がいつもどんなふうにあなたがたと過ごして来たか、よくご存じです。19 私は謙遜の限りを尽くし、涙をもって、またユダヤ人の陰謀によりわが身にふりかかる数々の試練の中で、主に仕えました。20 益になることは、少しもためらわず、あなたがたに知らせました。人々の前でも、家々でも、あなたがたを教え、21 ユダヤ人にもギリシヤ人にも、神に対する悔い改めと、私たちの主イエスに対する信仰とをはっきりと主張したのです。22 いま私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。23 ただわかっているのは、聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。24 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音をあかしする任務を果たし終えることができるなら、私のいのちは少しも惜しいとは思いません。 1.謙遜に歩みなさい ローマ12:10「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い,尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。」 ヤコブ4:6、10「神は高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる・・・主の御前にへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。」 2.あなたの走るべき工程を走りなさい エレミヤ29:11「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。 主の御告げ。 それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」 詩篇55:22「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない」 静岡のビジネスリーダー海野弥市さん https://youtu.be/5kN-KQjGNzo MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
使徒の働きメッセージ62「パウロの心」使徒の働き20:1~12
1 騒ぎが治まると、パウロは弟子たちを呼び集めて励まし、別れを告げて、マケドニヤへ向かって出発した。2 そして、その地方を通り、多くの勧めをして兄弟たちを励ましてから、ギリシヤに来た。3 パウロはここで三か月を過ごしたが、そこからシリヤに向けて船出しようというときに、彼に対するユダヤ人の陰謀があったため、彼はマケドニヤを経て帰ることにした。4 プロの子であるペレヤ人ソパテロ、テサロニケ人アリスタルコとセクンド、デルベ人ガイオ、テモテ、アジヤ人テキコとトロピモは、パウロに同行していたが、5 彼らは先発して、トロアスで私たちを待っていた。6 種なしパンの祝いが過ぎてから、私たちはピリピから船出し、五日かかってトロアスで彼らと落ち合い、そこに七日間滞在した。7 週の初めの日に、私たちはパンを裂くために集まった。そのときパウロは、翌日出発することにしていたので、人々と語り合い、夜中まで語り続けた。 8 私たちが集まっていた屋上の間には、ともしびがたくさんともしてあった。9 ユテコというひとりの青年が窓のところに腰を掛けていたが、ひどく眠けがさし、パウロの話が長く続くので、とうとう眠り込んでしまって、三階から下に落ちた。抱き起こしてみると、もう死んでいた。10 パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります」と言った。11 そして、また上がって行き、パンを裂いて食べてから、明け方まで長く話し合って、それから出発した。12 人々は生き返った青年を家に連れて行き、ひとかたならず慰められた。 1励ましの心 励ます:ギリシャ語で「パラカレオー」 1テサロニケ5:11「ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。兄弟たちよ。あなたがたにお願いします。あなたがたの間で労苦し、主にあってあなたがたを指導し、訓戒している人々を認めなさい。その務めのうえに、愛をもって深い尊敬を払いなさい。お互いの間に平和を保ちなさい。兄弟たち。あなたがたに勧告します。気ままな者を戒め、小心な者を励まし、弱い者を助け、すべての人に対して寛容でありなさい。 だれも悪をもって悪に報いないように気をつけ、お互いの間で、またすべての人に対して、いつも善を行うよう務めなさい。」 2礼拝の心 詩篇33:3「 新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。」 MKタクシー創業者:青木定雄さん https://youtu.be/9xmbqPAMfak MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
詩篇31篇「全ては御手の中にある」
1主よ。私はあなたに身を避けています。私が決して恥を見ないようにしてください。あなたの義によって、私を助け出してください。2私に耳を傾け、早く私を救い出してください。私の力の岩となり、強いとりでとなって、私を救ってください。3あなたこそ、私の巌、私のとりでです。あなたの御名のゆえに、私を導き、私を伴ってください。4私をねらってひそかに張られた網から、私を引き出してください。あなたは私の力ですから。 5私の霊を御手にゆだねます。真実の神、主よ。あなたは私を贖い出してくださいました。6私は、むなしい偶像につく者を憎み、主に信頼しています。7あなたの恵みを私は楽しみ、喜びます。あなたは、私の悩みをご覧になり、私のたましいの苦しみを知っておられました。8あなたは私を敵の手に渡さず、私の足を広い所に立たせてくださいました。 9私をあわれんでください。主よ。私には苦しみがあるのです。私の目はいらだちで衰えてしまいました。私のたましいも、また私のからだも。10まことに私のいのちは悲しみで尽き果てました。私の年もまた、嘆きで。私の力は私の咎によって弱まり、私の骨々も衰えてしまいました。11私は、敵対するすべての者から、非難されました。わけても、私の隣人から。私の親友には恐れられ、外で私に会う者は、私を避けて逃げ去ります。12私は死人のように、人の心から忘れられ、こわれた器のようになりました。13私は多くの者のそしりを聞きました。「四方八方みな恐怖だ」と。彼らは私に逆らって相ともに集まったとき、私のいのちを取ろうと図りました。 14しかし、主よ。私は、あなたに信頼しています。私は告白します。「あなたこそ私の神です。」15私の時は、御手の中にあります。私を敵の手から、また追い迫る者の手から、救い出してください。16御顔をあなたのしもべの上に照り輝かせてください。あなたの恵みによって私をお救いください。17主よ。私が恥を見ないようにしてください。私はあなたを呼び求めていますから。悪者をはずかしめてください。彼らをよみで静まらせてください。18偽りのくちびるを封じてください。それは正しい者に向かって、横柄に語っています。高ぶりとさげすみをもって。 19あなたのいつくしみは、なんと大きいことでしょう。あなたはそれを、あなたを恐れる者のためにたくわえ、あなたに身を避ける者のために 人の子の前で、それを備えられました。20あなたは彼らを人のそしりから、あなたのおられるひそかな所にかくまい、舌の争いから、隠れ場に隠されます。21ほむべきかな。主。主は包囲された町の中で 私に奇しい恵みを施されました。22私はあわてて言いました。「私はあなたの目の前から断たれたのだ」と。しかし、あなたは私の願いの声を聞かれました。私があなたに叫び求めたときに。 23すべて、主の聖徒たちよ。主を愛しまつれ。主は誠実な者を保たれるが、高ぶる者には、きびしく報いをされる。24雄々しくあれ。心を強くせよ。すべて主を待ち望む者よ。 マルコ4:9 そして、「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われた。 詩篇119:105「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」 詩篇119:103「あなたのみことばは、私の上あごに、なんと甘いことでしょう。蜜よりも私の口に甘いのです。」 全ては神の御手の中にある イザヤ41:10「恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから」とおっしゃいます 2神は誠実であるがゆえに、私たちの祈りを全て聞き覚えてくださっている 詩篇103:2「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」 https://youtu.be/gyNIC7W5VDQ MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
Win The Race(人生のレースに勝利する)ピリピ3:12~15
12 私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったのです。13 兄弟たちよ。私は、すでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、14 キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。15 ですから、成人である者はみな、このような考え方をしましょう。もし、あなたがたがどこかでこれと違った考え方をしているなら、神はそのこともあなたがたに明らかにしてくださいます。 エレミヤ29:11「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。―主の御告げ―それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」 1素晴らしい将来を見る ピリピ4:13「私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。」 2.主のよくしてくださったことは忘れない 詩篇103:2「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」 https://youtu.be/me8fmIjxZG4 MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify
クリスマススペシャル② Christmas Is Great Joy ルカ2:1~20
1 そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。2 これは、クレニオがシリヤの総督であったときの最初の住民登録であった。3 それで、人々はみな、登録のために、それぞれ自分の町に向かって行った。4 ヨセフもガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、5 身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに登録するためであった。6 ところが、彼らがそこにいる間に、マリヤは月が満ちて、7 男子の初子を産んだ。それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。8 さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。9 すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。10 御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。11 きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。12 あなたがたは、布にくるまって飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。これが、あなたがたのためのしるしです。」13 すると、たちまち、その御使いといっしょに、多くの天の軍勢が現れて、神を賛美して言った。14 「いと高き所に、栄光が、神にあるように。地の上に、平和が、御心にかなう人々にあるように。」15 御使いたちが彼らを離れて天に帰ったとき、羊飼いたちは互いに話し合った。「さあ、ベツレヘムに行って、主が私たちに知らせてくださったこの出来事を見て来よう。」 16 そして急いで行って、マリヤとヨセフと、飼葉おけに寝ておられるみどりごとを捜し当てた。17 それを見たとき、羊飼いたちは、この幼子について告げられたことを知らせた。18 それを聞いた人たちはみな、羊飼いの話したことに驚いた。19 しかしマリヤは、これらのことをすべて心に納めて、思いを巡らしていた。20 羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。 ヨハネ3:16「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」 https://www.youtube.com/watch?v=fb2U3_Fnfkg MESSAGES TO LISTEN 毎週のメッセージを簡単に聞ける! Apple Podcast & Spotify